午前0時現在窓の外は風雨が強く荒れ模様、
今日は一日こんな調子なので引きこもり状態。
仕方が無いので先日残っていたコピー楽譜の
整理をする、懐かしい楽譜が次から次と出てくる、
その曲を歌ッた頃の友の顔や練習の様子が
脳裏を駆け巡る。
女性なら必ず泣くであろう歌曲!!
「霧と話した」鎌田忠良作詞 中田喜直作曲
を見つける。
霧の中での淡い恋の幻想を歌って
いるのでしょうか?
「霧と話した」
鎌田忠良作詞・中田喜直作曲
わたしの頬は ぬれやすい
わたしの頬が さむいとき
あの日あなたが かいたのは
なんの文字だか しらないが
そこはいまでも いたむまま
そこはいまでも いたむまま
霧でぬれた ちいさい頬
そこはすこし つめたいが
ふたりはいつも 霧のなか
霧と一緒に 恋をした
霧と一緒に 恋をした
みえないあなたに だかれてた
だけどそれらが かわいたとき
あなたは あなたなんかじゃない
わたしはやっぱり 泣きました
わたしの頬は ぬれやすい
わたしの頬が さむいとき
あの日あなたが かいたのは
なんの文字だか しらないが
そこはいまでも いたむまま