《シルバー人材センターニュース5月号》 | 大和郡山市シルバー会員の皆さんへ!

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《シルバー人材センターニュース5月号》

  第43号


29日午後2時から総会
今年は、城ホールで開催します。
見せましょう『シルバーの底力!』

 もうすぐ総会の時期を迎えます。今年も100名近い運営ボランティアのお申し出がありました。誠にありがとうございます。 

 さて、昨年は、ボランティアの皆さんで掃除やマット敷き、イス並べなど会場づくりに汗をかいていただきましたが、今回の会場はやまと郡山城ホール小ホールで去年のような作業はほとんどありません。                          今年は、受付係や写真撮影係、ステージ上の誘導等アシスタント的な仕事が増えているほか、壇上パフォーマンス「どすこい」など、総会本体に登場していただく仕事をお願いしています。

 また、司会や議長を多くの方に経験してもらうため、前半・後半で1名ずつ計4名に依頼して、総会を引っ張っていただきます。

 「会員がつくる総会」にぜひご出席ください。


ボランティアお申し込みの会員には
5月11日付でご案内文書を

お送りしています。
 ボランティア申込会員にはお手伝いいただく分野毎に班割りを行い、ご案内文書を送付しています。また班毎に事前打ち合わせ日を決めて説明会を行います。(一部の作業班を除く)
 また総会当日は午前中の集合(班によって時間は違います)になりますのでよろしくお願いします。


総会当日、プレステージ「大正琴演奏」

や議事終了後の日本舞踊もあります。
 総会開催に先立つ、午後1時15分から30分間アトラクションとして大正琴演奏を行います。

 演奏はシルバーの日まつりでも御協力いただいている「大正ロマン」の皆さんです。よろしければ、早めに会場にお越しいただきますようご案内申し上げます。
 また、総会議事終了~全体集会の間をつなぐアトラクションとして、日本舞踊(民謡)をご覧いただきます。

 演舞は「延彌会」の皆さんです。どうぞご期待ください。



 城ホールの駐車台数には、限りがあります。できるだけ公共交通機関をご利用ください。また駐車場の利用が2時間を超えると料金500円かかりますのでご了承ください。


剪定講習会を開催します
 来る6月22日(月)23日午前9時30分から剪定班主催の剪定講習会を開きます。

 費用は無料です。会員であれば、どなたでも参加できます。

 詳しくは同封の「剪定講習会のお知らせ」をご覧ください。

 なおこの講習会は剪定班への入班選抜会を兼ねていますので、

 センターで剪定の就業を希望されている方は必ずご出席ください。(今年度は5名程度採用の予定です。)


就業マナー講習会を開催します
 来る6月19日(金)及び8月19日(水)のいずれも午後1時30分から、就業マナー講習会を開催します。
それぞれの定員は40名です。

 この講習会は各就業班のリーダー格の会員やヴェテラン会員を受講対象としており、講習で学んだこと、感じたことを班のメンバーに拡げていっていただくことも目的としております。
 最近は落ち着きを見せているものの会員の就業態度やトラブルへの対応方法への苦情が未だにございます。

 「シルバーの仕事はこのぐらいで良いんだ」という困った考え方の会員も時々にいらっしゃいますが、多くの会員は仕事に良心をもって臨んでおられるものの時代の変化の中で若年層の、高年齢者・シルバー就業に対する見方・考え方が変化してきた結果、軋轢が生まれているケースが多いのではないかと思われます。

 このため、会員が長い人生で蓄積したノウハウと今の時代の考え方をつなぐ意味で講習会を企画いたしました。
 各就業班の班長やリーダー格の会員へ事務局からご連絡いたしますので、講習会へのご出席や出席者のご推薦等よろしくお願いいたします。


未就業や就業日数の少ない会員の

皆さん、今月の個人就業懇談会は
28日(木)午後1時からです。

(毎月第4木曜日)

 3月、4月と9名の会員が相談に来られ、希望の就業場所への紹介を進めました。

 また、就業場所紹介一覧表は、事務所の営業時間内であれば、いつでも閲覧できますのでお気軽にお越し下さい。


事務局だより
  5月9日の朝日新聞に「シルバー人材センターの高齢者労働時間の上限緩和へ」と掲載されておりました。

  記事によると、年内に週30~35時間(月概ね120~140時間)に枠を拡げる方向で厚生労働省が検討に入ったとのことでした。              この内容は私共には寝耳に水で、市や上部団体の奈良県シルバー人材センター協議会に確認しましたが、やはりこのような動きについては承知していないとのことでした。

 本センターでは、月80時間を上限とした就業時間を会員の皆さんにお願いしておりますし、仕事を多くの会員で分け合い、共助共働の精神をもって仕事を進める理念は変わっておりません。

 個々の経済的なことも大事なことですが、シルバー人材センターがまず目指すものは、高齢者がいきがいをもって仕事ができること、働く仲間をつくること、そして地域社会に貢献することです。        今回の緩和が原因で一部の会員に仕事が集中して、チームでの仕事に支障が出ることがあるとすれば、たいへん困った状況となります。

 今回の記事については関係部署からの続報を待ちたいと存じますが、本センターの現在の考え方は、以上のとおりでございますのでよろしくご理解を願います。



~事故防止スローガン~
「急ぐな! 焦るな! 慎重に!」
「落ち着こう,あせる気持ちが事故をよぶ」
5月10日現在無事故日数19日

(目標365日)   


発行人

シルバー人材センター事務局

(TEL52-8300)