2935日目 北信越大会② | みの子、みの男の日記

みの子、みの男の日記

双子を授かりました。
立派なギャングに成長しました。

昼食後、型の試合が終了したと同時に全員でダッシュ。

組手の練習場所をキープしました。

観客席に戻って、対戦相手の解析

「今回のトーナメント表には隠れシードがいる」

ロビーでウォーミングアップ。

形と同じように富山の選手が混ざってきました。

しかも拳サポなし。形は一緒に練習できるけど、組手は怪我させるわけにはいかないので実践的な練習ができない。

集合がかかりました。

前の試合が遅れているため、集合場所で和やかに話す。

話している内容は。。。。

『自分の得意技』

さすが小2男子。隠すことなく自慢話に花が咲いているようです。

バカばかりだ。

ドラゴンボールの話で盛り上がったようだが、全く見たことがなかったみの男はさみしかったようです。

いよいよ開始。


みの男

一回戦

相手は、形2回戦で当たった富山の強豪。

人懐っこかった富山の選手から「こいつは強いぜ!」とも聞いてます。

同じロビーで練習していて、みの男とこっそり情報収集。

蹴りを多用すると読み、しっかり練習したが果たして。。。

ハイキックを多用してくるが、実はフェイントの刻み上段狙い。

相変わらず、相手の技を受けかわすことができない。

少ない持ち技で頑張っているが。。。

2-4でかなり押されたところで、サイドにいた友達のアドバイスでほとんど練習していないハイキック。

しかも決まる。

その後、決まった安堵感と時間がない相手の一瞬の猛攻で同点に、そのまま終了。

先取していた相手の勝ち。惜しかった。。。

この後、同門の友達が2位になり、全国行が決定しました。

ちょっと変わった戦い方だが、他県の強豪、長野県の四天王も撃破してしまった。すごい。

ちょっと悔しい組手の結果になったようです。

 

閉会式


この後会場を出る前に仲良くなった富山県の選手に「またね」と声をかけられました。

また会えるように、頑張れ。

緊張の糸がすっかり切れました。

ここからはわがままを言わずに頑張ってくれたみの子シフト。

石川、富山に来て第7餃子、きときと寿司、白エビ丼など名物がある中で選んだのは「いきなりステーキ」。

えっ?と思ったけど、好きなものに。

富山でも人気で1時間近く並びました。

おいしかったようです。

帰りスーパーによってデザートを買って帰りました。