かなり久々な投稿になってしまいました。

今回紹介するのは小さく賭けろ!―世界を変えた人と組織の成功の秘密です。

起業を志す方にはぜひおすすめしたい本です。

起業をためらっている方がよく言う言葉

「優れたアイデアがない。アイデアが浮かんだら起業する」

聞いたことありませんか?実は私もそうでした(笑)

しかし成功してる企業のほとんどは優れたアイデアありきで

起業し成功したわけではないのです。

グーグル・・・

アマゾン・・・

有名な成功してる会社も元々アイデアありきではなく

走っているうちにアイデア見つけ成功したのです。

そういえば同じようなことをホリエモンも言ってたな~と思い出しました。

「君の考えるアイデアは同じ事考えてる人はゴマンといる。

問題はそのアイデアを誰よりも早く実現することだと」

たしかにそうですよね。

この小さく賭けろでは

ITの開発手法でいうと

プロトタイプモデルような考え方で

小さくビジネスモデルを開発しそれの修正を繰り返し

大きくしていくのがリスクも少なく理想だと書いてます。

グーグル・ピクサー・アマゾン・スターバックスみんなそうだそうです。

グーグルは元々図書館の本をすばやく検索するシステム開発から始まった。

スターバックスははじめ椅子がなかった。

などとても今では考えられませんよね。

起業を考えられてる方にはぜひおすすめしたい一冊です




たったひと言で場の雰囲気を変える。コンサルタントとしてそんなひと言がいえるようになりたい。

コンサルタントだけでなく会社の会議でも同じです。そんな方におすすめ。

沢山の「ひと言」例が出ていますが、すべて実例がありますのでイメージつきやすく

試してみたくなりました。

目的を確認される言葉

「そもそも、なにをやりたいんでしたっけ?」などなど




「ひと言」を口ぐせ化することで企業の体質を作っていきます。


松下幸之助の口ぐせは「それでお客様は喜びますか?」


本田宗一郎の口ぐせは「それはどこが新しいんだ?」


パナソニックはホンダの原点はこの口ぐせから生まれたといってもいいかもしれません。

企業の本質が凝縮されている気がします。


私も普段からこういう「ひと言」がいえるように口ぐせ化していきたいと思います。



二人の著者のうち一人は

中小企業診断士3ヶ月
社会保険労務士7ヶ月

もう一人は

中小企業診断士1年半
社会保険労務士4ヶ月


という短期間で受かったすごい方の本です。

社労士はともかく中小企業診断士3ヶ月はすごすぎます。

周りでもきいたことがないです・・・・

私自身勉強法はいろいろ研究していましたのでこの本に載ってる

勉強法自体はよく聞く方法だったり私自身が実践していたものも多かったです。

ただそれを複数あつかっているためなるほど!こういうやり方も

あったのね!と関心する方法もありました。



しばらく勉強から遠ざかっていた社会人の方が

資格の勉強を始める前にこの本を読んではじめるのと

そのままはじめるのとでは期間は大きく違いそうです。

ぜひおすすめします。