現在、中小企業診断士と簿記で講師をさせていただいています。

いつもうまく伝えられているのかな?と不安に思っていましたので下記の本を読んでみました。





この本を読んでわかったことは、頭のいい説明というのは中小企業診断士の二次

試験におけるいい解答と同じなんじゃないかな?ってことです。


○聞かれたことに答える

○結論から話す

○短文で話す

などなど。。。2次試験で大事なことが凝縮されてます。

あらためて中小企業診断士の2次試験はよくできているな~と感じました。

もちろん診断士を受けられたことない方にも「頭のいい説明」のやり方が

かなりうまくまとまってますし、なおかつ「すぐできる」のでおすすめの本です。




いまさらですが日本でいちばん大切にしたい会社を読みました。






とかく業績の悪化景気競争の激化など外部環境のせいにしたがる会社が多いです。

その中で傾斜業界や僻地にある小さな会社でも安定してのびている会社には理由があります。

それがこの本を読むとわかります。どの会社にも共通してることがありますね!

特に株式会社柳月の事例には考えさせられました。

北海道に旅行に行った際にはぜひ店舗に行ってみたいと思います。



「スリッパの法則」の続編がでたんで早速購入。
図解が多く前作より読みやすくわかりやすくなってます。
電車で読む派の私からするとでかいのが微妙なのですが・・・

スリッパを履き替える会社は危ない
とか根拠が薄いあるあるの法則ですが
経験上結構あたってますw