先日の松山出張からの帰り、四国上空は夏の雲が沸き立っていました。

 

以前から、横に移動しながら撮った写真2枚で立体写真が出来るのでは?と考えていました。

 

それで作ったのが下の2組です。

 

1つ目は「平行法」。 左側の写真を左目で、右側の写真を右目で見るタイプです。

(ぼーっと遠くを見る感じ、遠い目?)

 

 

2つ目は「交差法」。 左側の写真を右目で、右側の写真を左目で見るタイプです。

(少し寄り目で)

 

 

約2秒の飛行で300mくらい移動しているので、普通に見たものより左右の誤差がかなり大きくなっていますが、一応、立体的に見えます。

 

移動しがらでなくても、撮影時に半歩くらいずれて撮った2枚からでも作れるはずです。

(動きのあるものは無理ですが)

 

↓大きいサイズ

 

 

 

ゴールデンウイークで時間があったので、久々にリアル工作を。

玄関の靴や小物を片付けるための棚です。


ホームセンターで材料の下見をしておき、大まかな形を考えました。

材料は2×4(ツーバイフォー)のような木材(SPF)です。

30×40材だけで作ってみようと思い、最初に描いたのがこれです。

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リアル工作(棚作り)



必要な木材の数を出して、再度、ホームセンターへ。

別のホームセンターに行くと、こちらは2×4材が豊富にそろえてありました。

それで使う材料を考え直し、材料を一揃え購入。

30×40×1820(≒260円) ×6本

19×89×1820(≒240円) ×5枚

19×19×1820(≒230円) ×2本

木ネジ(32mmと38mm)

戻って、デザインを作り直し。

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リアル工作(棚作り)



棚板用の19×89×1820を半分にカットし、棚受け用の19×19×1820を28cmにカット。

柱用の30×40×1820はそのままの長さで。

2×4材は角が小さいRの面取りがしてあり、面取りしなくていいので楽です。

柱を白木のまま(クリア塗装)、棚板をダークブラウンにして、柱が目立つ様にしてみました。

作業台にしているのは、昔作った踏み台をベンチ(?)に再生したものです。

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リアル工作(棚作り)



組み方は、小型の電動ドリルで下穴を開けておき、すべて木ネジで留めました。

組み上がりです。強度的には、若干不安がありますが、柔構造ということで。 w

これに靴を並べると丸見えになってしまうので、表側には布の目隠しを掛ける予定です。

下の空間には、傘やカートなどが置けます。

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リアル工作(棚作り)