補綴科の診察でした | シロタンのブログ

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非抜歯で専門医(臨床指導医)から受けた歯列矯正。
顎の位置と噛み合わせが体に合わず体の痛み、体調不良と付き合う現在。
今は過程だけど、最終的には美しい口元になって体調不良も克服するはず。その過程のブログです。

12月1日に補綴科の診察を受けて来ました。

案の定帰ってから体がしんどくて。


なかなか更新出来ませんでしたが、明後日もう一度診察があるので頑張って書いてます。


前回の診察の時に、私が奥歯が低い気がすると言い続けるので診てもらったところ、奥歯が両方ほんの少し低いとの事でした。


それを次回治しましょうとなった訳ですが、どうしてもほんの少し低いだけとは思えず思う所を書いてお手紙を出していたんですね。


●矯正する少し前に親知らずを抜いた事

●矯正科で矯正前より右の顎が下げられている事と私は外科的矯正の範疇外と言われた事

●両方の奥歯が低く感じ、治してもらった歯、特に内側が今まで何度か治してもらっているけどまだ全然低く感じる事

●右上の犬歯がいつまでたっても低くならないので、この犬歯の高さで抜いた親知らずとその前の歯の内側でギリギリのタイプとしてバランスをとっていたのではないかと思う事


そんな内容を丁寧に書いて親知らずがあった時のレントゲンのコピーと一緒に送っていました。


送ってから着いたかどうか確認もしたので、手紙については特に診察時に私から何か言う事もなく、補綴科の先生から「お手紙ありがとうございました」と言われても「そう思うんです」としか言いようが無かったです。


それを踏まえて今回の診察は座ってタッピングしてみて、少し歯を高くしてくれました。


右だけかと思ったけど、左も併せて高くしてくれて、少し高めに設定してあるそうでしたが、終わった時は高くなった感がだいぶ良い感じでしたが、まだ弱冠右の内側が低い気がするのでそう伝えました。


今はとりあえずざっくり高くしてあるのでそれで様子を見て欲しいと言われ、これで顎が喉を押し付けるように回転しているのが解消されれば良いのだけれどとおっしゃるし、また歯も体も動くしいいかとそれを受け入れました。


初日、2日目ぐらいは高くて噛みにくいなと思っていたけど、みるみる低くなってきて12日目の今はもはやまた右奥が陥没したように低く感じます。


先生は盛った物が削れるからと言うけど、多分そんなんじゃない。体の調整が入るからだと思う。


体に合わない場所でいくら綺麗に歯を並べても意味が無い。


手紙に書いて先生がやる気を無くすと嫌なので書きませんでしたが、親知らずの話は全員の歯医者さんに伝えたけれど全員に流されてしまった話。


歯を高くしてみて体は楽になりつつある気がします。でも右で噛めないのと顎がずるずる前に出てしまい困ります。


でも顎は楽。

いやどうなんだろう。

ウーン。微妙。


これからどうなるのでしょう。

良い方向に向かっている。

そうに違いない。

絶対。