相変わらずティッシュを噛んでいます。
噛むと言うよりは、挟んでいると言う感じ。
最初は低く感じる所に小さくたたんだものを詰める感じにしていたのが、いろいろ試した結果今はティッシュを3分の1ずつぐらいに割いてふわふわの玉を作って左右にふわっと入れる感じが良いみたい。
私の場合は右を少し大きめにするのが良いようです。
そうしてそのティッシュの玉を押しつぶさないように歯と歯が当たらないように気をつけると噛む筋肉が伸びてくる感じ。
ティッシュは結局潰れてくるけど、潰し切らないように気をつけるので、歯と歯の間にふんわり隙間が出来て支えになって良いみたい。
そうすると舌や頭や顎や肩の関節が正しい位置に近くなる気がする。奥歯が高い方が口が閉まりやすい。
頭の位置が変わるので、背骨や股関節までバランスが変わる。首がが大分楽になる。
ずっとは出来ないんだけどね。
疲れたら出す。辛くなったらまた噛む。
マスクで良かった。
これは以前調べたことのある、テンプレート療法の原理に似ているのではないかと思う。
脳幹直結の咀嚼筋を伸ばすことによって運動能力を高め休みたい脳を休めると言うもの。
原理だけね。
テンプレート療法関係の方、ティッシュと一緒にするなと叱らないでくださいね。
それに加えてルルドで背骨と首をマッサージしまくる毎日です。
この噛み合わせは体に合っていないので、腕を前に出す姿勢に相当負担がかかるのが分かる。