完璧な涙私の好きな作家、神林長平が書かれた本です。ジャンルはSFです。 主人公には感情が無く、家族の邪魔にならぬよう兄の仕事場である遺跡で生活を送ることとなる。そしてある日、遺跡から一台の戦車が発掘される。遺跡で働く人々はその戦車 を解体しようとするが戦車はまだ生きており、攻撃を受けそうであると判断しそれを阻止すべく動き出す。遺跡で働く人が処理された後近くで警備のため銃を持っていた主人公は2次的脅威と判断され戦車に命を狙われる・・・ このように始まる物語です。