隣にいるのは誰でしょう | 楽しいだけじゃない思い出日記

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0歳の娘と2歳のカニンヘンダックスとぐーたらな夫と過ごす22歳の会社員の思い出を投稿していきます。

隣で誰かが寝ている。
誰かが起き上がる。
誰かが部屋の外に出る。
また戻ってくる。
隣で誰かが寝ている。

夜は寝ているのに何度も目が覚めた気がします。
私は1人で寝ているのに、何度も目が覚めるんです。
隣にいる、誰かがいる、そんな気配を感じるんです。
体が動かないです。
私は金縛りにあってました。あいました。
すごく久々でした。
夜中の金縛りはすごく怖いんです。

実は昨日はお休みで、お昼寝をしたんです。
お昼寝なのに電気をつけっぱなしにして眠ってしまったんです。
目が覚めたような感覚なのに体が動かないんです。この時の金縛りはまるで手術をされているようなそんな感覚でした。
お昼寝してても金縛りが来るのは滅多にないんです。

高校生の頃はテスト期間に必ず金縛りになりました。
はじめて金縛りになったのは小学4年生の頃でした、その頃、剣道を習っていて、剣道がある日は毎回金縛りになってました。
毎回、ものすごく怖くて怖くて、泣きながらお母さんのところへ行ってました。
だんだん慣れて、中学生の頃は金縛りに対する攻略を覚えました。
金縛りって一度きたら、連鎖するんです。
金縛りになって、解けたと思ってもすぐに起き上がったりしないと、またすぐに金縛りになるです。私の場合、だいたい一度金縛りになると、10回くらいは金縛り連鎖が起きます。

高校を卒業してから、あんまり金縛りにならなくなりました。
昨日はすごく久々にきて、金縛りの耐性もほとんどなくなってました。
すごく怖くて怖くて、泣きはしなかったけれど、これはやばい、どうしよう。って考えた私は妹の部屋へ行きました。
妹と寝ました。
7歳の妹とね。なんと、情けないお姉さんなのでしょう。今日は金縛りがきても妹の部屋へ行くことはできません。妹はおばあちゃんの家に泊まりに行ってるからです。
ああ、1人で寝ないとな。ああ、怖いよ。

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