私の自宅療養は

「痛い」と「痒い」との闘いで始まった


先ずは 痒い 話を!



先にも記載したが

術後

不織布パンツに血液を受け止めるための

デカいパッドで過ごしていたため

尻は非常に酷い汗疹⤵️


元々 私は首から下の肌が弱く

(面の皮が厚いらしく顔は丈夫(笑))


近年ワイヤー入りブラも痒くなり使えないし

生理中 肌に優しいタイプのナプキンを使用しても

湿疹が出来やすいし


誰もお婆婆の下着なんぞ興味はないだろうが

私のパンツは綿100%かシルク100%限定!


幸い中国で友人が薦めてくれたシルク100%パンツが履き心地がよく

大量に仕入れて帰国した


そんなデリケートなデリケートゾーンを有する私が

オムツをつけて寝たきり

たかだか1.5日で

尻が悲惨な状態に。


回診時医師に

尻を見せ薬剤のクリーム欲しい!と訴え

D’accord 👍 (わかったわ♡)と返事して下さったのに

処方箋には皮膚の薬が入って無かった💦⤵️


自宅に戻り

恐る恐るシャワーを浴び

尻も綺麗に洗いあげ

しっかり乾燥させようとするが

痒い痒い痒い!

掻けば又出血するから

がまん!なのだが

あまりの痒さに

キーッ!となる。


人間

「痛い」と「痒い」が同時にやってくると

不思議と痒いに神経が集中してしまうのは

何故だろう

たまたま私が痛みに強いドM婆だからだろうか?


夫に

尻の汗疹の薬を買ってきて! と頼んだ


近所のファーマシーで薬剤師に

説明し出してくれたのは

処方箋がないせいなのか?

ビオデルマのcica シリーズ


肌の炎症を抑え再生を促す


(ハンドクリームの効力は抜群で愛用しているが)



なるほど。

身体を優しく洗うためのクリーム と

顔や身体に使えるクリーム 2種を買ってきてくれた。


確かに 痒みは軽減した。


が、

日本の市販の痒み止めのような

速攻性を実感できずに

イライラは止まらない


痛いし

痒いし

身体は自由に動けないし


痒いし

痒いし


キーッ!


てな感じで

痛いのに

何回もシャワーを浴びる私


翌日

注射を打ちに来て下さった看護師さんに

薬はないんだろうか!?

と尻を見せたら


処方箋なくても買える

赤ちゃんのオムツ被れ用の軟膏がある

それをたっぷり塗れ と言われて

またファーマシーに夫を走らせる


汗疹って

皮膚呼吸させなくてよいのかな?と

半信半疑であったが

こりゃなかなかよい!




というわけで

コレら3つをうまく使い分けて

数日 すーっかり痒みからは解放された


勿論

寝たきりではなく

頻繁にナプキンを交換できる

シャワーも浴びられる の効果も大きいだろうが。


私が不安云々もあるが

痛み 痒みが酷いときの退院は

世話する夫が一番大変🤣


お気の毒。

ごめんなさい


ヒステリー婆で🙏🙏🙏🤣


追記


今から🇫🇷に住み始めるなら

スーっ!とするタイプの痒み止めは売っていません。

日本から持参しましょう


そういう私

キンカン、ムヒ等々

スーっタイプの薬は毎回仕入れていますが

それらを使うにはあまりに酷い状態で💦

でございました