久しぶりにきたら色々と変わってて、田舎者な私はびっくりです。


えーっと、明日友人に誘われて名古屋に行ってきます、えへ☆

課題で恐ろしく首が回らない状況ですが精一杯息抜き・・・出来たらいいなぁ・・・!

とりあえず楽しめるように努力したいですね、はい。


最近自分でも驚くほどに歌が下手になってきてんだけど・・・

人前で歌えるような歌なのか滝汗だわ、まじで。

あまり緊張しない性格を活かして友達とか、できたら、いい、なぁ・・・(白目


近況報告としては、軽音部はいってベース担当で頑張ってます。

えーっとライブ2回ほどやって、まあ初心者だから聞けたもんじゃないけども、

忙しくて死にそうになりながら、まあ、何か楽しくやってます。

集団活動苦手だからかんなりしんどいときあるけど、そんな時にここに戻ってくる感じになるかなぁ・・・


前のおっそいノーパソ使ってうってんだけど、恐ろしいくらいに打ちやすい。

何コレ、お前めっちゃハイスッペックだったんだな、知らなかった。

遅いとかいって画像やらCDやらの読み込み専用にさせてたわ、スマン。

これからは課題以外はこいつ使っていこうかな・・・うん。


えーっとぐだった。


明日名古屋で楽しんできます☆シャララ

重大発表!


明日!ウサギが家に来ます!!


もうね、正直これを糧に頑張ってこれたようなもんだよ!

体調崩して一昨日病院行ってた奴の台詞じゃないけど!

まだ薬飲んでるよ、でもウサギが居れば治るよ←


まあ身体の方は無理し過ぎただけらしーから大丈夫なんですよ。

軟弱な身体が悪いんだ。仕方ない。

そんな事より、何とか大学の課題終わらせてワホーイなんですが、

噂によると来週レポート提出とか鬼畜な話を聞いてしまった。


・・・大丈夫!私にはウサギが居るからね!


明日、は駄目だな。

明後日くらいにウサギの可愛さに悩殺され、親馬鹿と化した白が写メをうpするかもしれない。

その時は生暖かい目で見てね☆


つかさ、本格的に歌い手しよーか悩む・・・

だってやり方分からんし・・・でも今のとこ暇だし・・・

でも軽音のベースやるんだったら暇じゃなくなるしなぁ・・・


暫くは保留でっす。サークル入んないかもなぁとか思ったり。

ある程度、友人できちゃったし、もう入る理由がない気がしてきた←


ふわぁい、白の生存確認でーした!

「あ。」


声が漏れる。

視線の先には春先には似合わない厚手のコートを着た男。

彼は私の声に気付くと一瞬こちらを見たが、直ぐに余所を向いた。

ちょっとだけイラっと来たが、奴はそういう男なので気にしない。


「おーい。」


「・・・何だ?」


「よくも無視してくれたな。」


「はっ、被害妄想が激しいな。

俺は今コンタクトをしていない、お前だと認識していなかった。」


嘘吐け。コンタクトの件は信じてやる。

でも私だと解かったくせに、認識したくせに、無視したんだ。

こいつは昔からそうだ。自分からは絶対に声を掛けない。


「うそつき。雰囲気で私だって解かったくせに。」


「自意識過剰。お前みたいな凡人は人込みで紛れる。」


「この野郎。」


「何だ、女郎。」


一瞬の沈黙。後に溜め息。

何で休日に偶然見慣れた顔と鉢合わせして揉めねばならないんだ。


「で?一人で何してたの?」


「お前こそ一人だろ。待ち合わせか?」


「質問を質問で返すんじゃなーい。先に質問したのは私でしょ!」


「うっぜ。」


「答えなさいよ。それとも何?言いにくいこと?」


「・・・健康維持の為の散歩。」


「へーえー、こんな連休で混み合うショッピング街を?」


怪しむように睨んでやると、すっと視線を逸らされた。

なるほど、この野郎は言うつもりがないらしい。

沈黙、というのも幼馴染の私には回答をしていることになってしまうわけで、


「そう言えばさ、」


びくり、奴の肩が揺れるのを横目で見ながら口角を上げる。

ははーん、そんなに私に言い当てられたくない事だって事は、正解は一つ。


「彼女さんと付き合いだして、明日で一年じゃなかった?」


「!」


ほーら、当たり。


「何?贈り物でも考えてたの?物ぐさのアンタが珍しー。」


「・・・うっせ。」


幼馴染だけど、こんな風に照れてる顔を見たのは初めてだった。

傍に居るのが当たり前みたいに育ってきたけど、こんな顔もするんだなぁ。


今更、こいつの新たな一面を見つけたって良い事なんてないけど。


「仕方ないなぁ。幼馴染の私が、一肌脱いであげましょう!」


「は?」


「アンタ、女の子の欲しがる物なんてわかんないでしょー?」


「要らね、お前センス悪いし。」


「殴る。」


こうやってふざけてられるのは、目の前に彼女さんが居ないからであって。

でも、こいつの隣に居たのはずっと私だったわけで。


恋愛において、時間なんて関係ないんだなぁ。


苦いものが広がった胸をぎゅっと握り締めて、

そっと奴の隣に並んだ。



>>>


はい、おっひさしぶりです。あはは。

リハビリで書いたけど、あはは。

もうね、何を書きたかったのが思い出せないんだわ。