先日、個人向け国債の利金が入金されました!
今年に入って50万円分を購入した国債です。
今回の入金額は2,754円でした。
なぜ国債を選んだのか
理由はシンプルで、
ポートフォリオの中に安全資産を作るためです。
株式投資は、値動きが大きい分、
資産を大きく増やせる可能性がありますが、
同時に大きく減る可能性もあります。
株式投資は、いわば攻めの資産運用です。
そのリスクを取る部分と、値動きに左右されず、
着実に利息が入ってくる部分。
両方を持っておくことで、
資産全体のバランスを取っています。
現在の資産2300万円のうち、国債はわずか2.2%です。
低いと思われるかもしれません。
が、新たに資産を切り崩したわけではなく、
増えた利益の一部を、安全資産である国債に回した。
そう考えると、割合としては少なくても、
意味のある50万円だったのかなと思っています。
変動10年という選択
個人向け国債には、
変動10年、固定5年、固定3年といった種類がありますが、
私は変動10年を選びました。
金利が変動するタイプなので、今のような金利上昇局面では、
利率も上がっていく可能性があります。
安全資産としてただ寝かせておくだけでなく、
金利環境の変化にもある程度対応できる点が、選んだ理由です。
落とし穴もあります
個人向け国債は、1年経てば中途換金できます。
ただし、解約すると、
直前2回分の利子相当額が差し引かれてしまいます。
とはいえ、差し引かれるのはあくまで利子の一部で、
自分が預けた元本が減るわけではありません。
本当に必要な場面での解約なら、それでいいと私は思っています。






