初日に2026CCFのイベントに参加してきました。時間には間に合うように自宅を出発。東京駅の日本橋プラザビルには10時15分ごろでしたがすでに満員。会場の日本橋プラザ3階が狭すぎる。TICCや東京交通会館の会場の方が広い。低額品即売コーナーは15時30分から16時になっていました。みんみんイベントも超満員。
仕方がなく即売会場が開場するまで待機することにする。延々と並ぶ。数十分。ようやく入場できたと思ったら激込みで動けない。歩くと人にぶつかるくらいでした。迷惑をかけたかもしれない。あえて避ければよいのですがコインを鑑賞するためには目的の業者さんのところまで歩かなければいけない。
購入はしませんでしたが昭和62年の50円スラブACCA MS64RDが2000円で、会計にも時間がかかるようで人だかりがすごい。気が変わり結局、買いませんでした。店員さん、本当に申し訳ありませんでした。グレーデイングサービス5枚でサンプルスラブがもらえるので申請されているお客さんがいました。PCGSスラブケースは一人ずつ順番に見ることがわかりました。
TOKYOサンプルスラブを購入。ヤフオクで2万超えのものです。10円で昭和64年銘。紙ケースがよい。山陰・みなと博プルーフはわずか1000個しか発行されておらず店頭価格は35万でした。
「収集」2025年5月号を無料でくださった業者さんもありました。
プロの有名人も来られ、生の声を聴くことができました。ネットで有名なコレクターさんはみんみんイベントにおられました。
8月のオークションの下見もしましたが開始価格が異常に高く応札できません。
お楽しみ福袋をPCGS社の公認貨幣グレーディング鑑定受付をされている業者さんから初めて購入する。東京スラブで平成12年プルーフ、CCF2026とラベリングされているものでサンプルスラブが入っていました。板垣100円紙幣でなくてよかった。本当は10円スラブでCCF2026とラベリングされているものが欲しかった。大阪府でもよかった。TICCは持っていますが違った年号であれば我慢です。
名刺を頂いたりしました。みんみんイベントに名刺に番号が振ってあり並ぶと10円プルーフのところなどすべて人だかりがすごく、立って待っていても前の人が全く動かない。選んでいることはわかります。無理にタイミングよく手が届くとことに来ると、残っている10円プルーフはすべて拡大鏡で見ましたがすでに持っている手変わりばかりでしたので返却。プルーフは傷がつくため慎重に扱わなければいけません。音を立てては基本いけない。令和8年銘の10円スラブ入りはすでに売れきれていました。1円銀貨や新旧5円金貨、新10円金貨がありました。状態のきれいなものです。最高値でも25万円までのものでした。ぼったくりはしていないというお話です。みんみんイベントで生の声を聴くことができました。記念写真、サインをもらっている人もいました。趣味は楽しければいいものですが、物価高で近所の市内の金券ショップでも100円銀貨は1000円、記念貨幣は額面で販売されています。
2回目の補充が15時30分にありました。1000円でくじを引き5等で100円銀貨でした。東京オリンピック記念銀貨1000円銀貨6000円、皇太子殿下ご成婚記念5000円銀貨が5,500円、その他のプルーフも選んでいる余裕はなく年号で選びました。存在が確認されているものでした。みんみんイベントは日本橋プラザビル9階でやられていますが、低額品即売コーナーまで待つため、合計2回行きました。時間の使い方が難しかった。
低額品即売コーナーに並ぶと15時過ぎに係の人が15分くらいしかありませんが中に入れますとの声があり、数名で中に入る。多くの10円青銅貨を選ぶ。これから存在率など稀少性を検討します。
お昼ごはんを日本橋プラザビルの近所のファミリーマートでおにぎりを2つ買ったのですが、会計の時にレジの人が「クーポン」しか言わなかったので意味が分からなかったためファミペイで支払いました。後で冷静に考えると、クーポンはスマートフォンで前に見たことがあるなと思い出しました。結局100円のクーポンは使わなかったのですがもったいないと思いました。
気が付いたことは腕時計の高級さ。カシオGショックくらいが平均でした。服装はまちまちでした。
帰りの東京駅の大丸で10円を選びましたが当然ながらありませんでした。上野駅は広く1階と2階があり歩き疲れました。途中、滝のような大雨がありどうしようかと思いましたが別な駅で石が乾いていました。非常に疲れて足の筋肉が吊りました。
では。















