初日の5日(金曜日)に東京有楽町交通会館12階ダイヤモンドホールで開催されている第68回世界の貨幣・切手・テレホンカードまつりに参加してきました。TICCの反省を踏まえ、催事は嵐でも初日がよいと何社の店主から言われ初日に行きました。
会場開始の12時過ぎに受付に行く。スムーズに通り、何社か見る。確かに良いものがありました。昭和35年の10円未使用が9000円でした。カタログと同値で光沢と言い素晴らしかった。価格がカタログでは7000円だと私が間違えていました。古いカタログの価格だろうと思う。2025年版では未使用で9000円、完全未使用で20000円になっています。完全未使用のものが未使用の価格で売られていました。この次に探してみたい。
驚いたことは昭和45年、昭和46年の数が少ない手変わり品は一枚もなかったことです。やはり同じ手変わり収集家はいます。去年から増えたのだろう。
店員さんは元気がありました。TICCよりも。結論をいうと、新発見はありませんでした。ですが何枚かは購入しました。1枚100円のものです。いずれも希少品。状態が芳しくない。
有楽町で有名なコイン商に寄る。スラブコインは売れてしまいました。世の中には高くても買う人はいるのだと悟りました。





