母、先月3回目の介護認定調査を受けました。

 

【介護】の最初の話はコチラ↓

 

最近の母は、約束した日時を

覚えていられないので

カレンダーに大きく

「9:30 市の介護調査」

と書き込んでおきました。

 

そしたら前日、美容院に行ったようです。

おばあちゃん『だって、市の人が来るのに

ボサボサの髪じゃ恥ずかしいでしょ』

だと。

 

はい…認知症でも

プライドの高い見栄っ張りさんです爆  笑

 

過去に受けた2回の介護認定調査のことは

まったく覚えていない母ショボーン

 

優しそうで話の上手な調査員さんが

母にいろいろなことを聞いていきます。

一見、何の問題もないかのように

会話は進んでいきます。

 

認知症特有の取繕い上手な母。

口からでまかせもたくさんあるけれど

しれーと平気な顔をして言うので

本当のことのように聞こえますガーン

 

聞き取り調査と

身体の動きのチェックのあとは

お決まりの庭先で調査員さんと私の

2人きりでの密告タイムえー

 

掃除も料理もお金の管理も

自分でやっています!

と言った母の嘘を訂正し、

トイレの失敗も増えてきたことなど

現状をお伝えしました。

 

現在、要介護1の母ですが

調査員さんの見立てでは

『介護度が上がるかもしれませんね』

ということでした。

 

そして、2週間が経ち

介護認定調査の結果が届きました。

 

「要介護3」

になっていましたびっくりびっくりびっくり

2019年に認知症の診断を受け

この2年間は「要介護1」だったので

 一気に2ランクアップうずまき

 

こんなことってあるのね。

 

今日、母を市役所に連れて行き

諸々の手続きの書類を書いたら・・・

 

住所を間違える、

生年月日を間違える、

おまけに自分の年齢を2歳若く書くあせる

 

そして、母シラーっっと

おばあちゃん『あら、なんか今日は私、おかしいわね』

だと。

 

いや!

おかしいのは、今日だけではありませんからー笑い泣き

 

支えがないと歩くのもおぼつかなくなり

すり足で、歩幅がものすごく小さい。

家事はほぼやらなくなったけれど

お味噌汁だけは自分で作っていたのが

もう、お味噌汁も作らなくなりました。

 

「要介護3」になったことを機に

特養について調べようと思います。

(施設に入るの嫌がるだろうなぁショボーン