耳の聴こえない絵描き
ソルト/Shiori Ueda
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2025年
7月⇒東京・シン♡土偶展
こちらでとってもお世話になった本宮氷(ひょう)さんが今度は大阪難波で個展を開いているということで遊びに行きました。
難波のO-CATビル・ホームセンターダイキから徒歩3分ほど
雑貨店オソブランコさんのギャラリーにて。
絵画と同じ段ボールの山が横にある。
こちらのモデルの三喜徹雄さん、「シン☆まちYあーと」で出展者同士としてお会いしました。
色々と有名な芸術家さんです。
三喜徹雄さんが作った猫バッチ500円。
ほぼすべてになんか名前が書いてある。
ピップとコロリを連れて帰ります。
こちらも…絵画と同じソファが絵の前にある。
絵画のモデルと同じ構図で写真が撮れるスタイルっていいなぁ。場所の広さと持ち運び&持ち込みができるパワーがないとできないことだな。(本宮さんはかなり大きい車を運転されている)
片隅にこういうコーナーがあるのもいいなぁ…。
こちらの絵画の前に置かれている本は、モデルとなったかたの著書と蔵書
「西川勝」さん
哲学や看護・臨床学などの本を書かれているかただそう。
西川勝さんの蔵書コーナー
「星の王子さま」で知られるサン=テグジュペリと、それに関するいろいろな本がこんなにある。
こんなにあるの知りませんでした。
この時わたくし、偶然にも星の王子さまの靴を履いていました。遠出のときはほぼこの靴だけど、この日に限ってはこの靴で行って良かったです!w
これ↓
うちにも星の王子さまの本があるけど、せいぜいこのくらい。
展示されている蔵書の中にも同じ本がありました。
臨床哲学の本を書かれている「鷲田清一」さんの著書コーナー
なんでこんなに鷲田清一コーナーが…と思ったら、西川勝さんの師だそうです。
実はわたしの本棚にも1冊あります。
いただいた本で、読了後、本棚に置いておくことにした1冊です。
師といえば
2025年3月にこちら
日本神話の絵画を描かれている小灘一紀さんというかたの展示を見に行きました。
圧倒的な美しさと世界観に心を持っていかれまして、画集も購入。
その後に偶然、小灘一紀さんが展示会の主催・本宮氷さんの師だと知って驚きました。
自分の本棚に置いてある本が巡り巡って見えないところで繋がっているのがなんだか不思議だなぁと思うのです。
写真には撮らなかったんですが、モデルになった人物ひとりひとりのこれまで生きてきた背景を丁寧に綴ったプリントがたくさんありまして、コーヒーとクッキーをいただきながら一枚一枚読みました。
モデルがいる絵画展で、モデルの人生背景を細かくたくさん書いたプリントなんて今までみたことがないです。
本宮氷さんがモデルの人物と深く対話している…ということなんだろうと思います。
色々と深く考えさせられました。
2026.1.16
















