自分で針を抜いて、抗がん剤治療8回目終了です。

 

オキサリプラチンのしびれはあるものの、まだ日常生活は大丈夫そう。

 

抗がん剤の副作用とは関係ないとは思うんですが、

2月に入院していた時から耳が詰まったような症状があって、いまだに治らないんです。

唾飲んでも耳引っ張っても開通しない。
時々ぐ~っと内から圧迫されるような感じがあるかと思ったら、緩んで気にならなくなったりする。

 

音は聞こえるし、痛くもないのでそのうち治るかと思ったけど、かれこれ半年変わらない。

 

腫瘍内科の主治医に、ここの大学病院の耳鼻科も受診できませんかと相談したけど、

まずは近所の耳鼻科に行ってくださいとのことでした。
癌とか手術の影響とかだったらデータ共有できて解決しやすいと思ったんだけど。

関係ないんか。

 

そういうわけで抗がん剤の針を抜いた後、近所の耳鼻科へ行ってきた。

午後いち、予約なしで行ったけど割と待たずにすんなり受診できた。

大学病院だとこうは行かないね。

卵巣腫瘍の紹介状を持って行った時は半日以上待たされたぞ。

 

聴力検査や鼓膜の圧力測定やら鼻に器具突っ込まれたり色々検査。

結果、耳管機能不全かも?ということで、ムコダイン錠を飲んで様子を見ることになった。

 

で、耳の中の様子が画面に映し出されるんです。

耳堀り大好きなので、いつも綿棒でぐりぐりやってて押し込まれた耳垢がたまってるかと思いきや、

何も無くてきれいでした。

 

だけど、表面にちょっとめくれかけた皮みたいなのがあって、ヘラですくったらペりっとめくれそう…。

うあ~。画像を見ながら自分の耳の皮をはがしたいい~。
と、心の中だけで悶絶してました。

 

youtubeの動画で、耳垢をヘラではがしてピンセットでぐわ~っと抜き取る動画があるんですが、

あれ大好きで良く見てます…。

綿棒ではなく、全部ピンセットで剥がしてほしい。

ごっそり抜き取った後の爽快感たるや!

 

 
 

 

こういうのを買ってみたいけど、自分の耳の中荒らしそうで我慢します。

 

そんな、私の性癖の話でした。