お風呂を入れるのは私の担当です。

毎日、帰宅したらできるだけ早く入浴。

子どもが産まれてからお風呂に入る時間がめっちゃ早くなりました。

産まれるまでは大体23時過ぎとかに、入りたくないーー!とか言いながら入ってましたw

今は19時頃には入るようにしてます。

お風呂を早く入ってると気楽になりますね。ありがたい。

 

先日、入浴中に気づいたのですが、我が子に鼻毛が生えました。

生まれたてのころは鼻の中はツルツルだったんですが、生後4ヶ月にして遂に鼻毛が。

生後4ヶ月頃から母乳から得られる免疫はほぼなくなり、自分自身で免疫を獲得する必要が出てくるようなのですが、鼻毛もその準備なのかな。

鼻毛をいっぱい生やして強い子に育ってほしい。

今はいろんなものを舐めるのも好き。これも菌を積極的に摂取して免疫力を高める行動だとか。

 

何気ないところにも生きるための成長があるんだなぁ、と感心する。

子どもってすごい。私もかつては子どもだった。故に私もすごい。

先日、絵本を買いに行きました。

我が子は文字はもちろん、言葉の意味もわからないのですが、本は好きなようです。

というか、絵なのかな?

本を見せてあげると興味ありそうに見てくれます。

ページをめくればちゃんと目で追います。

 

読んであげても意味は分からないだろうけれど、ちゃんと読んであげる。

意味がわからないから読まない、とすると意味が分かるようになる機会を失ってしまう気がするので。

言語を成長に応じて自動で習得するものだとすると、私が英語でもフランス語でもスペイン語でもあらゆる言語を自動的に習得しているはず。そうではないということは、よく聞く言語を習得するのかな、と思うので分からなくてもとにかく聞かせる。

日本語でも聞いたことのない言葉はわからないしね。方言とか難しい用語とかetc...

 

なにはともあれ絵本を買ってきました。

「まんまる さんかく しかっくん」と「すりすり こちょこちょ だっこでぎゅっ!」という2冊

一緒に本屋に行って、見せてあげて興味を持ってそうな2冊を選びました。

前回行ったときもそうやって選んだんですが、その本を見せると喜ぶので色とか形でそういうのがあるのかな。

 

子どもは飽きないけれど一緒に読む大人が飽きるので定期的に絵本は買いに行きたい。

言葉が分かるようになり、文字を読めるようになるのはいつかな。

そのときが楽しみ。

最近の話。

最近の我が子は布が大好き。

タオルでも何でもとにかく口に運んで舐めてる。

よだれ拭き用のタオルを渡しておけば、自分で咥えて拭いてくれるのでありがたい。

よだれの量が増えてきて、いろいろなところがベチャベチャになるので自分で拭いてくれるのは本当にありがたい。

しかしタオルだけじゃないのが問題。

 

まず、自分の服をめっちゃ咥える。スカートを履かせればヒラヒラしてるのをいいことにすぐにめくって咥える。

常にパンチラどころではない。

そして驚くほどベッチャベチャにする。しかもめっちゃ広範囲。

前側全面いったねぇ!ってくらい。

 

もちろん、我々の服もやられる。

覚悟の上で抱っこをしているけれど、ベチャベチャになるとやられたー!っていう気持ちになる。

よしみんの生誕Tも、うーかさんの生誕Tも、凪ちゃんの生誕Tも全部やられた。

 

遊ぶためのマットもベチャベチャ、布でできた本もベチャベチャ。

そういえばミャクミャクのお手玉はベチャベチャにされたことないな。

重たいからまだ持てないのかな。

 

なんでも舐めるお年頃。

舐めて菌を摂取して抗体を作るっていう作業の一環らしい。

強い子に育て、我が子よ。

11月8日(土)の話。

この日は万博記念公園へ行ってきました。

娘の就寝時間が毎日深夜2時なのでお出かけして就寝時間を正そう、という計画。元々は近所の商店街でお買い物だったんですが、どうせお出かけするなら楽しいところ行きたいなぁ、と思って万博記念公園へ。

最近あった大阪万博ではなく、昔やってた太陽の塔があるところです。

 

移動は車です。4ヶ月になり、身長は63cm、体重は6400gと順調に育っております。チャイルドシートの新生児用クッションを取り外すラインになったので取り外しての初めての車。今までは窮屈そうだったのですが、取り外したことで少しゆとりができた様子。

最近は車に乗るとグズることが多かったのですが、ゆとりのお陰か今回は機嫌よく乗ってくれていました。

といっても、走り出したら大体すぐに寝るんですけどね。

30分ほどの移動なので少し寝たら到着。

 

14時頃に到着したんですが、驚いたことに人がめっちゃ多い。万博やってんのか?と思うほどに。

入ってすぐに太陽の塔があるけど、めっちゃ混雑してんちゃう?と思ったんですが、それなりに人はいるものの混雑とは程遠い状況でした。みんな太陽の塔にはあんまり興味ないのかな。

太陽の塔はとにかくデカい。ホンマにでかい。想像の3倍くらいの大きさがあります。

上にも大きいし、なによりも太い。圧迫感がすごい。

何度見てもいいもんだなぁ、と入場してすぐに思う。

子どもと一緒に写真を一通り撮り、背面に回って黒い顔とも写真を撮り、散策へ。

 

万博会場だった場所だけあって、公園がめちゃくちゃ大きい。緑も多く、時期もよかったので紅葉も楽しめました。

真っ赤な紅葉ではなく、色づき始めたくらいのグラデーションがきれいな紅葉。

赤や黄色に変化していっている樹や既に全部変化した樹、まだ緑色だけの樹、と色々な樹を楽しめるのでこの時期も好きです。

 

子どもにも見せながら話しかけますが当然興味はない。きっと子ども的には家のマットで寝返りをしたりメリーを見たりするほうが楽しいんでしょう。

そうは思いつつも、家にずっといるのも可哀想なのでお出かけはしてる。実質的には妻とのデートとして楽しんでいる。

 

花がきれいに咲いていて、売店があったり、すごく広い敷地なのでテントを張ってる人もいる。

子どもたちがサッカーしてたり、キャッチボールしてたり、家族連れで来て遊んでるって方が多かった。

太陽の塔に興味がなさそうなのは、もう通い慣れてる人が多いからなのかな。愛されてる公園だなぁ。

 

売店のソフトクリームは600円でした。1個目の売店では「高いなっ!」と言いながらスルーできたのですが、2個目の売店で栗バニラ味を見つけてしまい、釣られてしまいました。美味しかったです。

 

ぐるっと周りながら2時間ほど散策してました。いい運動すぎる。

 

太陽の塔以外は見どころらしい見どころはなかったかな?下調べなしで行ったので面白い場所が他にもあったかもですが。

そういえば、めっちゃデカいアスレチックはあったな。30mくらいの高さで遊べるみたい。小学生や中学生ならめっちゃ楽しいだろうな、と思った。

 

万博記念公園って最初にも書いたけれど入口に太陽の塔があるんですよね。きっと、当時の万博に行った人は入場してすぐにあれを見たんだろう。そして、当時は今よりも高層な建物が少ないと思うので、私が感じるよりももっと強い"デカい"を感じたんだろうなぁ。

それと共に今を生きる私は「入口に太陽の塔があって混雑せえへんのか?」と思ってましたが当時は今と比べたら誰もがカメラを持っている時代ではなかったのかな?と想像。その場で見て記憶として残す、というのが大多数だったのかなぁ、と思いました。

今年あった関西万博の目玉は大屋根リングでした。こちらは会場のどこにいても見ることができます。

カメラを誰もが持ち、誰もが記録を撮り、SNSに投稿して体験したことを共有したい時代には大屋根リングは合致しています。

きっと今回の万博で太陽の塔を作っていたら入口で大混雑して、中はスカスカ。パビリオンを見たい人は太陽の塔に興味がないのに進まない、という地獄のような状況になっていただろうなぁ、と思います。

そう思うと万博を象徴する建造物にも時代を映しているんだなぁ、と両方の会場に足を運んで感じました。

 

そして、万博記念公園の素晴らしさを感じつつも、最近のなんでもかんでも赤字だなんだと政治批判することのつまらなさを感じました。今の社会では、こういう大きな公園の新規運営は不可能なのだろう。それもまた時代。

 

万博記念公園の後はそのすぐ隣にあるエキスポシティへ。

フードコートでご飯を食べて、帰宅。

 

帰宅は19時頃だったかな。

13時頃に家を出たので約6時間のお出かけ!

移動時間で多少は寝てるけどほぼ寝てないし、外にずっといたので疲れているはず。

我が子は今日はきっとすぐに寝るだろう、なによりも親が眠たい。

 

と思っていたのですが、結局ほぼ就寝時間は変わらず...

赤ちゃん元気すぎやん。

最近の我が子の話。

すこーし前まではキャッキャと声を出しながら笑うようになっていた。最近はあまり見ない。声を出しながら笑うようになったときはなかなか驚いた。こんなに早くこういう笑い方をするのか、と。最近見ないので少しさみしい。

代わりに最近はめちゃくちゃ息を吸いながら謎の奇声をあげている。非常にやかましい。自己主張が激しく、どこにいるかすぐに分かる。かわいい。

真似して息を吸いながら話してあげると喜ぶことも多い。息を吸いながら話すと高い音が鳴るから聞き取りやすくて楽しいのかな?

 

あとは謎に「はぁはぁはぁはぁ」と息切れのような呼吸をする。別に息切れをしているわけではなさそう。すぐ後にニコッと笑っていつも通り手足をバタバタさせたり、寝返りに挑戦したりしてるのでただただ「はぁはぁはぁはぁ」って言うのが楽しいだけっぽい。

 

何を考えているのか分からないけれど、新しい行動が増えていくのは喜ばしい。