子どもはいつもベビーベッドで寝ている。

大人はベッドで寝ている。

基本的には別々での睡眠。

 

最近は子どもも大きくなってきており、うつ伏せ寝でも心配はするけれど、ちゃんと呼吸を確保できるし寝返りとかもしっかりできるので安心な感じ。

 

お昼寝くらいなら寝かしつけを大人のベッドでして、そのまま一緒に寝ていることもあります。

短時間なら大丈夫そうっていう感じで。

 

2月7日の日曜日は妻はオーケストラの本番があったので朝早くからお出かけ。

私と子どもはそれなりの時間に起きて、朝ご飯を身支度をしてオーケストラの会場へ。

親子室のあるホールだったので、親子室で鑑賞しました。

2時間弱の演奏中、基本的に立ちっぱなしで子どもを抱っこしていたのでなかなか疲れました。

会場も近くはないので移動もそれなりに大変で。ベビーカーってエレベーターを使う必要があるので、自分の身ひとつで動くときの何倍も疲れる。肉体的にも精神的にも。

 

ということで演奏会後に帰宅したのが18時前、朝からお出かけしてたのでなかなか疲れていました。

そこから晩御飯を作って、食べて、20時頃に大人2人が体力的に限界だったので子どもも連れて3人で川の字で寝かしつけ。

私が恐らく1番に入眠、妻も子どもが寝るよりも先に寝てしまった模様。ということで最後に恐らく子どもが入眠。

 

3人で23時頃まで爆睡してました。

ねすぎぃ!!

 

でも初めて川の字で寝ることができて感慨深く、私が1番に起きたので寝てる2人と一緒に写真で撮りましたw

幸せそうないい写真になりました。

 

子どもは普段のお昼寝だと大体30分くらい寝たら起きて泣くんですが、今回は3時間も寝ていました。

疲れもあるとは思うけれど、それ以上に途中で起きても両親が隣にいる安心感で再入眠できていたのかな?という予想。

普段は起きたらベビーベッドに1人なので起きたら淋しくて泣くのかな。

私も起きたときに子どもがすぐそばにいるのは愛おしくて幸せでした。win-winの関係すぎる。

 

まだずっと一緒に寝るのは怖いけれど、いつか3人で寝れるようになったら幸せだなぁ、と思った1日でした。

大人側としては寝返りで踏み潰さないこと、子ども側としては大人のベッドは子どものベッドに比べて柔らかいのでその柔らかさでも大丈夫なくらい成長してくれること、親子ともに成長が必要。うん。

最近の我が子は表情がまた一段と豊かになったように感じる。

あと、声への反応が今までよりも鋭くなった。

 

名前を呼ぶと顔をこちらに向けてくれる。名前がわかるようになったのかな?と思って「ぽぽ~」っていう名前と全然関係ない単語で呼びかけてみると、それでもちゃんと顔を向けてくれる。

とりあえず声に反応しているようだ。

 

ニコッと笑いながらこちらを向いてくれる姿は可愛いとしか言いようがない。天使である。

 

毎日のお風呂は私が入れている。

これは里帰りが終わって、我が家に帰ってきてからずっと。

私が付き合いでお酒を飲んだときや、月に1度あるかないかくらいの頻度での友人との食事に行くときなど、タイミング的に入れられないときを除いて全部入れている。

これは別に子育て自慢というわけではない。お風呂に入れる側よりも外でベビーベッドのシーツを変えて、お風呂上がりの我が子を抱えてサッと体を拭き、全身の保湿をし、服を着せる、という仕事のほうが大変だと思うから。

 

毎日入れているので我が子の中でお風呂は私と入るもの、というルールが出来上がっていそうな雰囲気がある。

1月に2度ほど、妻が入れる機会があった。そのときに我が子がめちゃくちゃ泣いていました。

私がお風呂に顔を覗かせると泣き止み、またどこかへ行くと泣く、というのを繰り返していました。

どうやら、泣き止んだ後に妻の顔を見ると泣いていたようで、お風呂という場所で私以外の人間といることに戸惑いを感じたのかな?

別にお風呂以外ではそういうことはなく、もちろん子どもは妻のことも大好きです。

たまたまお風呂で泣きたい日だったのかもしれませんが、私とお風呂に入っているときに泣く、というのはもう何ヶ月もなく、いつも楽しそうです。

だから、きっとお風呂は私と入る、というルールが出来上がっていて、それ以外だと嫌で泣いちゃうのかな。

子どもの中でお風呂は私と入るもの、と思ってくれていると思うと嬉しい。

毎日一緒に入っていてよかったなぁ、となんとなく思う。

 

母親は母乳もあげるし、妻は育休を取ってくれているので一緒にいる時間も私よりも圧倒的に長く、子どもの中で大きな存在であることは間違いないです。

それに対して父親である私の存在は、どこまでいっても代替可能という感覚があるんですが、ちゃんと子どもの中で私との関係も出来上がっているのが嬉しい。

 

そういう関係をこれからもいっぱい作っていけたらいいなぁ、と思う。

うちの夫婦の結婚記念日は2月2日です。わかりやすい。

ということで1月31日の土曜日に少し早いけれど結婚記念日の食事に行ってきました!

子どもも連れて、フレンチへ!

結婚前から年に1回くらいの頻度で利用させていただいているフレンチの美味しいお店があるんです。

去年は妊娠中、その前は結婚式の準備だなんだとあって忙しくて行かなかったので3年ぶりの訪問でした。

アームドゥギャルソンという京都にあるフレンチなんですが、民家を改装したお店で個室がめっちゃ広い。

考えられないくらいに広いです。うちのリビングより余裕で広い。そこを2人で使わせてもらえるのでめっちゃ贅沢です。

子連れで抱っこしながら食事したり、立って抱っこしたり、子どもをあやしながら食べたりなど、普通のフレンチレストランなら顰蹙な行為も許容してくれるし、個室なので他のお客さんの雰囲気を壊したりすることもないので本当に良いお店。

 

お店に着いたら入口で出迎えてくれて、子連れということもあって荷物を持ってくれて部屋に案内してくれました。旅館かよ!と言いたくなるホスピタリティ。

 

電話で6ヶ月の子を連れて行くことを事前に伝えていたのでバウンサーも用意してくださっており非常に助かりました。子どもを寝かせるスペースがあるのは本当に助かります。それとは別で家からいつも使っている2m四方ほどのマットを持っていっていたので、そちらもひかせていただきました。お店の方の動線の邪魔にならない場所ならいいということだったので。

持参したマットの上でおむつ変えたりもさせていただいた。助かりすぎる。

 

妊娠前からこのお店なら子どもができても利用できそうやねー、って話を妻としていたんですが、そのときの想像以上に色々と協力的でいい時間を過ごさせていただきました。

ランチの時間にいったんですがお料理も最高でした。

 

前菜がコーンの粉末をこねて焼いたものとトリュフソース、野菜のサラダでした。

全部をグシャグシャにあえて食べるんですがトリュフの香りもよく、前菜から最高の1品でした。

 

二品目はコンソメをしっかり吸った大根、古代米、フォアグラでした。

ソースは味噌風味で柚子胡椒が周りに散りばめられてます。

フォアグラって本当に美味しい。このメニューは大好きです。

オーブンでじっくりカリカリに表面は焼かれており、中はとろとろの最高のフォアグラです。

 

三品目はスープ。

かぶらをすりおろしたものの上に春菊、ゆず、鱗をパリパリにした甘鯛が乗っていました。

かぶらのスープがただすりおろしただけなのに優しい味わいと甘みでめちゃくちゃ美味しく、春菊、柚子の相性も最高、甘鯛との絡みが最高でした。かぶらは我が子もすでに離乳食で食べているので一口あげてみようとしたんですが、スプーンが大きいからなのか食べませんでした。

一通り味わったら最後は右上のコンソメスープを全体にかけて、味変も。コンソメスープも最高でした。

 

四品目は魚料理でフグでした。

シェフが目の前で仕上げにトリュフをスライスしてくれるんですが、香りがよくて最高でした。

ソースもトリュフソースです。白いムースのようなものはセロリアックというらしい。セロリではないけれどセロリのような味がします。

周りはほうれん草のソース。

この乗っているほうれん草は恐らくソースにしたあまりなんですが、離乳食を作った後に残ったほうれん草にそっくりで笑ってしまいました。

セロリアックとソースの相性が最高で、こちらも美味しすぎた。

どの料理も食べたことない食材とソースの組み合わせだけど初めて食べたときから美味しいと感じるのはシェフのすごさですね。

 

続いてお口直しのシャーベットとバジルシード。

特筆することはないけれど、美味しい。お口直しとして最高です。

 

メインの鴨肉です。

めっちゃ分厚い鴨肉なんですが、そのまま食べてもらって甘みなどを感じてほしいとのことだったので、私は一口でひとかたまりをいただきました。妻は切り分けてたけど。

柔らかいし、ジューシーだし、臭みなども全くなくて、うますぎました。

 

ご飯物としては茶漬け。

申し分ない旨味でした。

 

珈琲とデザートのプリン。シェフが焼いたものです。すごく薄くてカリカリなんです。これをこそぐようにしてすくって食べる。

いつもいただくんですがめっちゃ美味しい。

 

そして更にデザートプレート

ワッフル、オペラケーキ、マカロン、抹茶のケーキがすべて一口サイズで用意してくれており、更にメロン、グレープフルーツ、パイナップルが乗っています。

焼き菓子もフルーツもビュッフェなどで出てくるあんまり美味しくないスイーツのような雰囲気をしていますが、どれも全部一級品です。本当にどれを食べても美味しい、ケーキといっしょに食べているのに甘さをしっかりと感じるフルーツたち。

 

前菜からデザートまで一貫してこだわりを感じました。

ここの料理は本当にすごい。

 

このレベルのフレンチを食べながら、ドレスコードもなく、子どもが泣いたらあやしたり、抱っこをしながら立って食べたりしていました。もちろん、座ってゆっくりと食べたいという思いはありますが、今はそれが難しく、普通なら記念日に美味しい料理を食べることを諦めるところを、こちらのお店は叶えてくれるので本当に感謝しかなかったです。

 

これで1人1万円のコースなのは安すぎて経営が心配になるレベル。

すごく広い個室なのに個室料やチャージもなく、本当に1万円だけ。プラスドリンク代だけ。

 

また来年も利用したいと思いつつ、1歳6ヶ月の我が子を連れて行くのは今よりも難しい気もしてきている...

お子様ランチあるのかな?

なかった場合、離乳食は終わっているから大人と同じものを食べられるけど、さすがにこの料理は子どもには美味しくない気がして難しい。

 

家族経営で3年に1回とかの頻度で利用している我々のこともしっかりと覚えてくださっていて、本当にいいお店なので今後もできるだけ利用したい、そして長く続いて欲しいお店。

我が子の離乳食は進んでいる。

食べられるものがどんどん増える

にんじん、かぼちゃ、ほうれんそう、小松菜、トマト、りんご、バナナ、豆腐、白身魚、しらす、パン、素麺などなど...

作る側も大変。

 

特に大変なのがほうれんそうと小松菜!

繊維がダメなのか、この2つの葉野菜は葉の部分のみを離乳食にします。

なので、美味しそうな葉の部分は我が子へ、残った虫食い後みたいな茎のみの部分を大人が食べます。

作るのが大変というか、残った部分の悲惨な感じが!

 

ちなみに好き嫌いはまだほとんどない。

味覚の問題なのか、酸味が強いものは苦手っぽい。

そのためトマト、りんご、イチゴは食べた瞬間にすっぺぇ!みたいな顔をしてすごく嫌がります。

めちゃくちゃ可愛い。

 

でも、どれもしっかりと食べて偉いです。

離乳食は基本的に妻が作ってくれているので感謝。

 

最近は一度に作る量も増えてきてブレンダーが使えるようになったので作るのも少し楽になったかな。

すり鉢や濾し器で裏ごしすることがほとんどなくなった!

1週間分を作って、冷凍するって感じ。製氷機の数やスペースの問題があるので1日で全部ではなく、2,3日かけてストックしてます。

 

離乳食の本があって、それ通りに作ってるんですが非常に大変。

他の育児をしている友達に聞いても大体は適当みたいなので、うちは頑張りすぎ感。

今のところ、めっちゃ負担には感じていないけれど、良いタイミングでちょっと楽をしてもいいかもしれない。

でも美味しそうに食べてくれるから作れる部分もあるし、頑張って作ろうという気になりますね。

 

好き嫌いはこれからかな、と思うので、そのときに工夫して食べられる努力と諦めの心が大事なのかな。

昨日は妻の実家に帰った話を書きました。

今日は私の実家です。

 

私の実家は特殊な環境でして、数年前から母が実家を改装し、喫茶店を営んでおります。

そのため、実家の1階部分は店舗営業がある日は店舗、店舗営業が終わるとリビングとして使用しています。

2階が寝室が2部屋、物置が2部屋って感じの構造です。

 

純日本人の超日本の家なのですが、1階が喫茶店である関係上、全ての部屋が土足での移動です。

一時期までは2階では土足を脱いでいたんですが、近年は全て土足になっています。面倒になったのでしょう。

そのため、我が子にとっては終わっている環境になっています。

まだまだお座りもできないレベルのずっと寝姿勢の我が子です。土足の家は過酷の一言。

 

帰省の時期には東京から兄家族も帰ってきます。寝室が足りていないので、夜は誰かがリビングで寝ることになります。例年は私と妻がリビングで寝ていたんですが、今年は子どももいるし、できるだけ静かな環境で寝れるように...ということで2階の寝室を使えることになりました。

リビングでは兄家族が寝ることになったのですが、そのベッドを日中は我が子の居場所として使わせてもらうことに。

東京の兄家族は我が子と会う機会もなかなかないので、めちゃくちゃかわいがってくれていました。

 

私の実家は全員が自由気ままというか、やりたい放題な気がしています。

毎年、深夜とか関係なく非常にやかましいです。田舎なので隣接する家がなく、一番近い家の壁まで5mは離れています。その次の家となると30mくらい離れてるんじゃないだろうか。なので、騒音問題が発生しません。

庭でバーベキューをすることもできます。

 

楽器が好きな人間も多く、今年はギター、ベース、歌が深夜に鳴り響いていました。琴がそこに加わったり、日中は私と妻も楽器をやるのでオーボエとトロンボーンが加わったり、音楽にあふれています。

兄たちは深夜2時とかまで楽器をやってたりするので、いつも妻は寝るのに苦慮しています。

今年はリビングではなく、寝室をもらったけれど、やはり多少は音が漏れてきていました。

 

この人ら、人の迷惑考えへんのか?と思うんですが、彼らは楽器が鳴る環境でも関係なく寝ている様子でした。

人としての強さの違いを見せつけられました。

 

初詣に行ったり、美味しいもの食べたり、妻の実家でも私の実家でも色々な美味しいものを用意してくれてありがたい限り。

新年にはお節と雑煮を食い。

 

よい帰省となりました。

我が子にとっては騒音が大変だったかもしれない。土足環境に関しては親として色々と気を使ってお世話をする必要があるんですが、子ども的にはそんなの知ったことないので元気に過ごしてました。

 

来年は歩けるようにもなってるだろうし、もう少し楽に帰省できるかな。

広いお家はきっと楽しいだろう。