待ってました!という感じで、マンガも映画も見逃したくない作品。

公開日に行ったんだけど、空いてたなぁ。明らかに続編を作る内容だったが、次が作れるほど興行収入はあげられるのだろうか。

見ている序盤から、エピソードが細かすぎて、「こりゃ終わらんよなぁ、、、」と思ったけど案の定であった。

でも、ま、続編見たいからいいけど、何年後になるのかしら。

 

人気マンガ、自分の好きなマンガ、が実写化になるときに、自分が一番気になり、話題になるのは、キャスティング、だと思う。

キングダムについて、大きな外れはなくて、今や、マンガを見てても山崎賢人や吉沢亮が浮かんでくるほどハマっていると思う。

山崎賢人はいろんなマンガキャラやりすぎだけど、大きなガッカリ感がないのは、キャラの雰囲気づくりが上手なのかな。

だからキャスティングされているのかな?

てなわけで、今回のキャスティングのいちばんの感想は、、、、、「わたし、歳をとったんだな、、、」ってこと。

新キャラの、若手の俳優について、全然知らない名前ばっかり。

学生の頃、母親がおニャン子とか名前を全然覚えられなくて、反抗期もあって、「はぁ?何回これ誰って聞いてんの?」とか言って、母親がブチキレて、めちゃ怒られて、謝れ、って土下座させられたことがあったけど、今になると、確かに悪かったなぁ、と思う。若い芸能人の名前が全然区別つかないのと、覚えられないの、ほんとになぁ。ただ、私は、自分から、「もう覚えられないのよ~、おばさんだから~」とふざけるばかりで、ブチキレたりはしないけど。

で、キャスティングそのもので、今回のヒットは蒙恬。ええと、志尊淳さんというのかえ?

マンガでそもそも一番好きなキャラクターほど、キャスティングが自分の想像と離れると残念感が強いと思うのだが、志尊さん、パーフェクト!私の好きな蒙恬のバランス感覚の良さや、賢さ、強さ、柔軟さ、肩の力を抜いているようで、鋭くて有能で、軽やかな爽やかさを表現されていて、いいよ、ハマってるよ!と登場から前のめり。

そして、桓騎や春申君もイメージどおり。万極は前回からだけど、今回もいい恨みを出していたなぁ。

そして女性陣は、みんな知らない若い子ばかりだったので、長澤まさみのヨウタンワを超えるインパクトはなくて、ピンとこず。

それは私が知らないだけで、しゃぁないっす。

 

合従軍はドラマティックだから映画になるのは当然だけど、個人的には、「愛国」編か、「ギョウ攻め」編が見たかった。

今回の映画の筋を見ると、お色気趙姫ママと巨根ロウアイは今後ないな、たぶん。残念だぁ。呂不韋の佐藤浩市はハマってたので、勝手にママのキャスティングを考えていたんだけど、私の中では米倉涼子、か、鈴木京香か、高島礼子、とか妄想してたけど。ああ、見たかった、、、、愛国編。