5月3日、
灘の文化祭に行ってきました
初めて参戦した昨年は
始発の新幹線でいったにもかかわらず
「そんなに早く行ってもやることないよね~。」
と言って新大阪で時間をつぶして、
販売開始の9時少し前に行ったら
既にグッズ売り場は長蛇の列。
狙っていたグッズが買えなかったという
反省を生かし、今年は
早朝から並ぶ、と決めていました。
噂では、灘ベア(小)が大人気で、
初日も開始早々売り切れたらしいので、
朝食後、8時に行ったのでは
間に合わないと思い、
評判の高いホテルの朝食をキャンセルして
並ぶことにしました。
私のわがままに、パパと娘を巻き込むことは
できないので、私ひとりで、いざ出陣。
灘の文化祭に行ってきました
初めて参戦した昨年は
始発の新幹線でいったにもかかわらず
「そんなに早く行ってもやることないよね~。」
と言って新大阪で時間をつぶして、
販売開始の9時少し前に行ったら
既にグッズ売り場は長蛇の列。
狙っていたグッズが買えなかったという
反省を生かし、今年は
早朝から並ぶ、と決めていました。
噂では、灘ベア(小)が大人気で、
初日も開始早々売り切れたらしいので、
朝食後、8時に行ったのでは
間に合わないと思い、
評判の高いホテルの朝食をキャンセルして
並ぶことにしました。
私のわがままに、パパと娘を巻き込むことは
できないので、私ひとりで、いざ出陣。
6時半過ぎには到着したのですが、
既に体育館前には並んでいる方が
いらっしゃって、聞けば
昨日、50番目くらいに並んだけど
灘ベア(小)が手に入らなかったので、
今日は気合を入れて超早く来た、
ということでした。
その後も続々と並ぶ人が増えてきて、
みんな灘ベアが目当て、と
話していました。
7時には体育館の入り口が開き、
中に入れてもらうことができたものの、
まだまだ販売開始の9時までは
待ち時間が相当あったので、
灘ベア以外にも何を買おうか
じっくり考えることができました。
既に体育館前には並んでいる方が
いらっしゃって、聞けば
昨日、50番目くらいに並んだけど
灘ベア(小)が手に入らなかったので、
今日は気合を入れて超早く来た、
ということでした。
その後も続々と並ぶ人が増えてきて、
みんな灘ベアが目当て、と
話していました。
7時には体育館の入り口が開き、
中に入れてもらうことができたものの、
まだまだ販売開始の9時までは
待ち時間が相当あったので、
灘ベア以外にも何を買おうか
じっくり考えることができました。
販売開始前の様子。
体育館内、まだ誰もいないテーブル席。
販売のお手伝いをされるお母さま方が
いらっしゃってカバーが外されると、
豊富なグッズが顔を出しました。
9時すこし前になったところで
お買い物用のかごを渡され、
なんだか、バーゲンセールに
参加するような心境で、
ドキドキしてきました。
^
マグネットブックマーカーは
開始5分くらいでブルーが売り切れ、
それ以外の色もその後すぐ完売。
実用的で、しかも
1個100円と手頃なお値段が
人気の理由らしいです。
そしておひとりさま大3個、小3個の
合計6個まで、と購入制限のあった
1番人気の灘ベアも
開始15分くらいで完売のお知らせ。
販売のお手伝いをされている
お母さま方は、本当にいい方ばかりで
気持ちよくお買い物をすることが
できました。
会計を済ませ、
お隣で販売されていたクッキーを買って
体育館の外に出たら、
朝食を犠牲にしてでも並んでよかった、
と思うくらい、
すごい行列ができていました。
お弁当も食べたかったのですが、
こちらも大行列だったので、
グッズもお弁当もどちらも欲しい場合は
チームプレーが欠かせません。
ひとりでは無理でした。
娘はパパと一緒に10時前には現地に到着し、
お友達と待ち合わせて
15時近くまで文化祭を満喫したようです。
ちなみに、私の代わりにパパと娘が
撮っておいてくれたホテルの朝食がこちら。
娘が文化祭を楽しんでいる間、
パパとママは
神戸のまちを探索する気力もなく、
おいしいお昼を食べた後は
カフェでゆっくり過ごしました。
お昼ごはん
神戸牛のお店で、
なぜか店内には矢沢永吉の音楽が流れ、
永ちゃんのステッカーやタオルが壁に
飾ってあったりしたので、帰り際
「お店の名前は矢沢永吉さんと関係あるんですか?」
と聞いてみたところ、
ご本人がいらっしゃったことはなく、
ただ単に、店長が永ちゃんの大ファンだった、
というだけの理由でした。
接客も丁寧で、隠れ家的なこじんまりした
お店で、なかなかよかったです。
ケーニヒスクローネホテルの
すぐ近くにあります。
そして、ちょうど今回宿泊した
ケーニヒスクローネホテルから
すぐのところに、
通販会社のフェリシモの
本社があることに気づきました。
フェリシモの、
「ともにしあわせになるしあわせ」
というキャッチフレーズが好きで、
「500色の色えんぴつ」の
初代の頃から20年以上の
コレクターです。
現在販売されているのは4代目。
何代目か分からないけど、
20色×25か月かけてコンプリートした
色えんぴつ。
これ、一本一本に名前がついていて、
そのネーミングセンスが秀逸です。
本当は専用ケースに入れて
壁に飾って楽しもうと思ったのですが、
娘が思いのほか気に入って
お絵かきに使いたい、と言ったのと、
大人のぬり絵に使うのもよさそう、
ということで、現在は
実用的な使い方をしています。
文化祭から帰る際、タクシーの運転手さんが
柔道創始者の嘉納治五郎(東灘区御影出身)と
菊正宗や白鶴酒造のお話をしてくれて、
今回の灘ベアの衣装が
柔道着であることと関係ある?!
と思ったりしました。
白鶴酒造資料館や菊正宗記念館という
お酒にまつわる観光スポットが
灘中高のすぐ近くにあることを
この時はじめて知り、
日本酒好きのパパのためにも、
また神戸に来る動機がひとつ増えました。
もともと神戸は大好きな街で、
今まで生きてきた中で、
多分いちばん多く訪れています。
大学生の時、友人と数回。
社会人になってから、一人旅。
その後、社員旅行で。
結婚してから、家族旅行で何度も。
そしてまた来年も
何かに惹かれるように
神戸へ来てしまいそうです。
入手困難なクマさん。
大事にします。














