昨日ハリーポッター最終章を
見に行きました

字幕3Dです

ハリーポッターを読み始めたのが小5だったかな
ついに映画のほうも終わりを迎えたんだな
と妙にしみじみとした気持ちになりました

ふと
「最後」という言葉をあまり怖がらなくなったのはいつからだろう
と思いました
つい最近1、2年の内にかな

「最後」をとても怖がるような
一方でドキドキわくわくするような
大切にする気持ちを
ふと思い出しました

「最終巻の本」
これで終わるんだな
とどきどきしながら結末を早く知りたいような、
知ってしまうのが惜しくて少しずつ大切に読みたいような
そんな気持ち。

これに少し似ているのが
「残り1このお菓子」
この1こを食べたらこの先ずっと食べることはないかもしれない。
そんな気持ち。

ふわあっと心から染み出すように
そんな気持ちを思い出しました。

そして同時に
そんな気持ちを何処かに置いてきてしまったこと
寂しくなりました。

以前よりは好きなものを
自分で買えるようになったからかな

最後があっても
また、他の楽しいことがあると
分かっているからかな

それとも
ひとつひとつを大切にしていないから
かな

また
思い出したそんな気持ちになれるような
暮らし方をしたいなと思いました
レポート
あと半分ずつ

きれいな女の子が
近くでがんばって書いてるのを見て
私もがんばれた

最近
美しいって
こういう人のことだな
と思うことが多い

今までも綺麗な人
可愛い人を見かけると
二度見してしまったりしたけど
最近なんだか
まじまじと見てしまう

ごめんなさい
見られてる側からすれば
気持ち悪いと思うんだけど…

美しいってどんな人か
分かった気がして
私も美しくなりたいな
と思って
やっぱりまじまじと見ちゃう^_^;

目が覚めたら七月でした

今年は織姫と彦星は会えるかな

とうとう七月です
誰もが認める“夏”です

今年は夏を夏として感じています
いつもは
夏になると冬の空気を思い出し
冬になると夏の空気を思い出す
といった具合に裏の季節を思って
今の季節をしっかり見ていなかった気がするのです

夏を思いきり楽しみたいという気持ち
は何故だか初めてな気がします