こんにちは!
食べるの大好き、
チームsiroca、
試食担当のハマグマです![]()
今日は、コメントでもお問い合わせ頂いた、
「電気圧力鍋 クックマイスター 」の、
「圧力調理」と「スロークッカー調理」の使い分けについて、
ご紹介したいと思います。
「圧力調理」と「スロークッカー調理」の、
一番の大きな違いは「時間」です。
「ビーフシチュー」
「圧力調理」なら「加圧15分」、
「スロークッカー調理」なら「加熱6時間」になります。
いずれも、クックマイスターに入れる前に、
野菜や肉の下ごしらえや軽くいためる時間、
クックマイスターでの調理が終わった後、
デミグラスソースを入れてかき混ぜる時間がプラスにはなりますが、
クックマイスターの調理時間はそれぞれ上記のようになっています。
でも15分と6時間。
かなり大きな差がありますね。
ではその時間の差で、何が変わるのでしょうか。
ここで変わってくるのは「食感」です。
「圧力調理」ならほどよく弾力が残ったやわらかいお肉、
「スロークッカー調理」なら箸で割けるほど、
ほろほろになったお肉に仕上がります。
野菜類はスロークッカーの方が、より味のしみ込んだ仕上がりになりますが、
ほとんど遜色ありません。
使い分けは、
「使える時間」と「好みの食感」、
この2つで分けられるのではないかと思います。
例えば、夕方準備して、夕食に食べたい時は「圧力調理」
朝準備して、夕食にしたい時は「スロークッカー」、
夜準備して、朝食にしたい時も「スロークッカー」が良いですね。
ほどよく弾力の残ったお肉が好きな方は「圧力調理」、
レストランで出てくるようなほろほろお肉がお好きな方は「スロークッカー」、
そんな「時間」と「食感」で使い分けるのも良いと思います。
とはいえ、私もまだまだ「電気圧力鍋」初心者なので、
もし、他の電気圧力鍋やスロークッカーをお使いの方で、
「こういうのもあるよ!」
「こんなふうに使ってるよ!」
というご意見がありましたら、
コメント欄でどんどん、お知らせ頂けると嬉しいです(・ω・)/
