レイデオロがダービーで優勝して3日経ちますが、どうしても触れたことがあります。レイデオロの父キングカメハメハについてです。レイデオロの現3歳世代はキンカメが体調をくずした年で血統登録が50頭で牡馬29頭牝馬21頭と過去最低の産駒数でした。前年が182頭だったので約1/4の産駒数で
ダービー2頭出走させ勝ってしまうのですから種牡馬としても立派なものです。
僕自身の種牡馬選びの中で急激に産駒が減った種牡馬はその年の出資は控えるスタンスで取り組む、2015年でいえばあれだけ出資していたダイワメジャーとアドマイヤムーンは出資していないし、逆に産駒数の増えてるハーツクライなどは出資馬が増えてるみたいな感じで結構重要度は中の上ぐらいの位置ずけにあります。理由は2つあります。
1)産駒数が少ないので価格が高騰するから、適性価格ではなくなる現にレイデオロ世代キンカメ産駒高騰
2)多くの繁殖牝馬につけることが活躍馬を出す条件だと考えるから、50頭に種付けするより100頭に種付けした方が活躍馬がでやすい(数の原理)
だからこの考えでいくとレイデオロには全くもって興味がなかった。あのドゥラメンテの時でも101頭産駒数がいたので本当にビックリしました。
今年の2歳馬は110頭いるのでミニップ厩舎も今のところ2頭出資しています。
マンハッタンフィズの2015(東サラ)バウンシーチューンの2015年(グリーンF)です。
2頭ともこの血統で2200万と2000万ですからリーズナブルだと思います。このレイデオロの活躍でさらに当歳馬とか価格が上がるかもしれないので今年もキンカメ産駒積極的に検討したいと思います。
この3歳世代キンカメが途中で種付けを放棄して代わりに代役で頑張ったのがジャングルポケットとローエングリンだそうです。ジャンポケは活躍馬を沢山出しているので触れませんが、ローエングリンにしては千載一遇のチャンスです。前年の産駒数が15頭でこの3歳世代の産駒数はなんと87頭と実に6倍の産駒数です。今年の活躍馬はカラクレナイ、ウゼットジョリーなど今までにない活躍ですからこの代打起用は大正解だと思います。それを踏まえまして、じゃじゃジャン‼️
今回また一頭追加出資してしまいました。
マルカフローリアンの2015 父ローエングリン生産者 社台ファーム 募集価格800万1/2001口40000円
グリーンF 美浦 武藤厩舎明日入厩予定です。
決め手は前述の件と社台ファーム産で牡馬で800万あの牝馬のキンパツムスメと同じ価格です。
社台ファームで育成、日本一の調教施設ノーザンファーム天栄を使えてこの値段は魅力だろうと昨年グリーンFの見学ツアーから注目していました。昨日のホームぺージで5/31の15:00までのアナウンスがでていましたのであわてて出資しました。これでグリーンFの馬今年の出資馬6頭になってしまいました。
ちなみにこの年は産駒数70頭と過去2番目の産駒数なので期待しています。
一応現1歳馬33頭、ロゴタイプの時45頭、さらに活躍馬はノーザンファームと社台ファームに偏っているので(他の牧場はつけない)十分値段に見合うでけのいやそれ以上の活躍を期待しています。
今年はダイワメジャーも産駒数増えてきていますし、ハービンジャーも微増なのでもう一度見直そうと思います。
また今週も出走馬1頭もいません、アオテンのVTRでも見て過ごそうと思います。
しかしキンカメってすごいな‼️ヴァナへイムとかシロニイとか4頭ダービー出てた可能性があるもんなぁ〜
ダービー2頭出走させ勝ってしまうのですから種牡馬としても立派なものです。
僕自身の種牡馬選びの中で急激に産駒が減った種牡馬はその年の出資は控えるスタンスで取り組む、2015年でいえばあれだけ出資していたダイワメジャーとアドマイヤムーンは出資していないし、逆に産駒数の増えてるハーツクライなどは出資馬が増えてるみたいな感じで結構重要度は中の上ぐらいの位置ずけにあります。理由は2つあります。
1)産駒数が少ないので価格が高騰するから、適性価格ではなくなる現にレイデオロ世代キンカメ産駒高騰
2)多くの繁殖牝馬につけることが活躍馬を出す条件だと考えるから、50頭に種付けするより100頭に種付けした方が活躍馬がでやすい(数の原理)
だからこの考えでいくとレイデオロには全くもって興味がなかった。あのドゥラメンテの時でも101頭産駒数がいたので本当にビックリしました。
今年の2歳馬は110頭いるのでミニップ厩舎も今のところ2頭出資しています。
マンハッタンフィズの2015(東サラ)バウンシーチューンの2015年(グリーンF)です。
2頭ともこの血統で2200万と2000万ですからリーズナブルだと思います。このレイデオロの活躍でさらに当歳馬とか価格が上がるかもしれないので今年もキンカメ産駒積極的に検討したいと思います。
この3歳世代キンカメが途中で種付けを放棄して代わりに代役で頑張ったのがジャングルポケットとローエングリンだそうです。ジャンポケは活躍馬を沢山出しているので触れませんが、ローエングリンにしては千載一遇のチャンスです。前年の産駒数が15頭でこの3歳世代の産駒数はなんと87頭と実に6倍の産駒数です。今年の活躍馬はカラクレナイ、ウゼットジョリーなど今までにない活躍ですからこの代打起用は大正解だと思います。それを踏まえまして、じゃじゃジャン‼️
今回また一頭追加出資してしまいました。
マルカフローリアンの2015 父ローエングリン生産者 社台ファーム 募集価格800万1/2001口40000円
グリーンF 美浦 武藤厩舎明日入厩予定です。
決め手は前述の件と社台ファーム産で牡馬で800万あの牝馬のキンパツムスメと同じ価格です。
社台ファームで育成、日本一の調教施設ノーザンファーム天栄を使えてこの値段は魅力だろうと昨年グリーンFの見学ツアーから注目していました。昨日のホームぺージで5/31の15:00までのアナウンスがでていましたのであわてて出資しました。これでグリーンFの馬今年の出資馬6頭になってしまいました。
ちなみにこの年は産駒数70頭と過去2番目の産駒数なので期待しています。
一応現1歳馬33頭、ロゴタイプの時45頭、さらに活躍馬はノーザンファームと社台ファームに偏っているので(他の牧場はつけない)十分値段に見合うでけのいやそれ以上の活躍を期待しています。
今年はダイワメジャーも産駒数増えてきていますし、ハービンジャーも微増なのでもう一度見直そうと思います。
また今週も出走馬1頭もいません、アオテンのVTRでも見て過ごそうと思います。
しかしキンカメってすごいな‼️ヴァナへイムとかシロニイとか4頭ダービー出てた可能性があるもんなぁ〜