学会が京都であるので、受付をスムーズにしたかったので前日入りしました。
(゚ω゚;A) 地元の方が「ココは京都の原宿やねぇ。」と確かに…足早に過ぎ大河内山荘も寄らず脇道へ、京都トレイルの一部だけどほとんど人が歩いてなくて快適、しかも紅葉も始まってました。
下ると桂川へでました。青空と桂川の船遊びを観ながらのんびり歩く。
まだ、行った事無かった渡月橋を見に行こうと思い嵯峨嵐山駅へ。そのまま嵐電の嵐山駅へ行き、クロネコの手荷物預かりに荷物を預ける¥500
コインロッカーなら¥300(*・ε・*)コインロッカー無いのよ。
そこから地図を見て竹林〜渡月橋〜天龍寺と決める。
(゚ω゚;A) 地元の方が「ココは京都の原宿やねぇ。」と確かに…足早に過ぎ大河内山荘も寄らず脇道へ、京都トレイルの一部だけどほとんど人が歩いてなくて快適、しかも紅葉も始まってました。
下ると桂川へでました。青空と桂川の船遊びを観ながらのんびり歩く。
いよいよ渡月橋が近づくと、今まで写真や映像では気がつかなった大きな堰がありました。
葛野大堰と言うそうです。河原に下りてみました。
一見、全部が木造のように見えるけど、真下は鉄で土台が作ってありました(´・_・`)ちょっとだけがっかり。けど、梅雨時の増水のニュースをみると仕方がないのかな。
そこから雲龍図散歩へ
初めて御朱印受けるけど、観光客が多いので一葉でした。少しがっかり。
嵐電に乗って次のお寺へ妙心寺で降りないといけないのに仁和寺で降りて一駅分歩きました。名もなき古い建物を沢山見る事が出来ます。軒の低い木造の建物は懐かしい。
秋空の為歩くのも気持ちがいいです。
雲龍図は、狩野探幽作で目ヂカラと手ヂカラが大迫力でした。
少し市バスに乗りました。市バスの中で1日乗車券を購入すると、後から後から購入する人が出てきて(^◇^;) 鞍馬口で降りて船岡山の麓を歩いて船岡温泉を発見、続いて泊まってみたかったゲストハウス発見、続いて目的のうめぞの茶房発見、同じ並びでした。
堀川通りなのかなやや黄葉した銀杏並木が綺麗でした。
相国寺も雲龍図、1番書き込んでなく繊細な龍でした。周回した後、龍の頭の下で手を打つとカラカラカラと音がします鳴き龍と言われています。何度も手を打って鳴き声を聴きました。
ここでは、嵐山で購入した御朱印帳の紙の質が悪いと最初から最後まで注意され続けました。確かにつるりとして墨も朱肉も吸わないのです。乾かない。かなり凹みましたが、ここまで歩けば新京極付近にある宿には歩いていけます。
当たりのゲストハウスでした。また、使うと思う(*´꒳`*) 近くのお惣菜屋さん「ゆめや」のお弁当は美味しかったし、昔のお姉さん方御用達のお店錦湯も良かったです。













