ちょっと疲れたら、無償に近くても気持ちが遠い国東半島のとある所に出かけたくなった。
八木山バイパス〜大任〜犀川…ここで間違えた( ;∀;) 何故か建設中の伊良原ダムへ  
何かオカシイ?と止まっていると地元のマダムが道を教えてくださいました(*´-`) 来た道をガンガン戻って京築アグリラインへ入れました。
何度も仲間と通っているのなに、全然覚えてないという(^^;
時間が押しているので急いで走ってると、何か嫌な予感がして減速、ふとよそ見すると、側溝にお巡りさんが隠れてたΣ(OωO )そこからビクビク安全運転。
予定よりも1時間遅れで両子寺に到着。
{8E07C8A6-3D63-4874-98C0-BA721DD435E7}

{F7341C37-07B4-43DD-937D-8AF636A22410}

紅葉は見頃だけど紅さが足りない。
けど、不動明王が立派で、酉年の私にはツボ!
山頂には行かなかったけど、結構細かくまわる。
そして祈る。
{2CB81A60-73C5-425F-8B76-14E3295BF092}

{4C378696-37E1-4415-A910-7E059E79338E}

{CCA4AD82-A369-4B07-B91E-6B57A58A87F2}

マニ車とか御釈迦様の足跡とか鐘とか体験出来るものもあって楽しい。
奥の院の霊水も飲んでみたよ。お腹壊さないか心配。
{46FBDBA6-718C-4C4E-A411-B3A2BAD1759D}

{DC0D4913-A331-4D7B-8DCA-6F0513FEC311}

{CDAAA3AC-54EE-483F-AED1-23E815481E67}

水面に映る紅葉
時々、1人が気楽でいいと思う。ほっとする。
そんな事を思いながら気がつくと長居してしまった。
{244C0714-A315-4674-A9BA-484EC27FC5FC}

{7D7511D9-2BEF-4EB0-B65D-86B03807BEDD}

{26888A3A-450A-485B-B1CB-B62641798AC7}

{04438ACB-6048-4B1E-9789-F5F8EC1E5A0C}

本日の本命へいそいそと向かう。
{6A786B9F-72CD-4C49-A899-A61E7C06803F}

{C1ED8272-B527-4CC9-ADF6-5E7F7BE94F14}

今日は霞んだ晴れだけどこの店の雰囲気にはとてもあっている。水色の空。
もう冬だけど暖かいからか?店は戸や窓が開け放たれて清々しい。
外回りを散策して中に入ると、ごこうれいの女性の方に、やっと入って来た。と言われる(^^;
女性は御近所らしく、ここの外の席に皆が座って何かしているのが気になってたずねたら、珈琲を飲んでた。ということが分かり、自分も飲んでみたら美味しかったので、豆を買って家でも飲むようになったとのこと。女性は帰宅するので海の見える側の席に座るよう誘導された。
{8FE57C72-3530-4825-AB10-BA220A0933EA}

女性の可愛い軽自動車。服も妙に森ガール風で可愛かったのよ。ピンクのフリースのカーデガンにノッポさんみたいな帽子。
暖かいコーヒー 冷たいコーヒー 暖かいカフェ・オ・レという感じ。ソフトドリンクやビールもあったよ。
フードは数種類のパウンドケーキやマドレーヌ、カヌレ、トースト。姫島のサツマイモで作った、スイートポテト。
小麦粉を控えているので、スイートポテトと暖かいコーヒー。
{CE13F14B-0078-428E-9270-4D919C4E10B3}

{29A94B4C-BB39-44D1-80FE-F2062295F537}

スイートポテトがとてもサツマイモで(*^.^*)交じり物が少なくて美味しかった。
珈琲は酸味が少しあって苦味もあるけど、濃くなくて爽やかな感じ。香りも爽やか。
店主も奥に引っ込んで、1人音楽を聴きながら空と海を眺める、緊張が解ける。何にも考えない時間。
{2B4F68B5-3337-449C-9EE2-62B55AF79A51}

{073B3C3B-C8DC-4307-9698-5929FB1FC205}


気がつくと15時過ぎ(^^;暗くなる前に帰りたかったけど…
お店を出たらR213を必死に走っる。
もともと興味ないけど、恋叶うロードとか粟嶋神社とかスルーして、ほんの少しだけ真玉海岸を見入る。
オモロイトンネルを発見しつつ走る。
{7DC0CBA8-26A7-4AC8-A263-579FACE349CE}

耶馬溪の紅葉は薄暮でぼやけてて、宇美町辺りで真っ暗とトラック渋滞。久々に乗って左手首が痛かった。そして日が暮れるとかなり寒かった。
けど、何か充実した気分。
まだ色々気になる場所がある。また国東半島に行こうと思う。