果物畑
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野外研修 2

野外研修先の島に到着。いかにもそれっぽい雰囲気の島。。。


やっとついたぁー!!と思っていたら、私はこの島をナメテイマシタ。

ついた桟橋から歩くこと約15分とちょっと。地獄でした。

真夏のような暑い日ざし。重たい重たい3日分とみせかけて4日分ほどある荷物。

荷物はすべて宅配にしている先生の笑顔がとても憎たらしかったです。






私「だぁーっっ!!ついたァーーー!!!」


何のためらいも無く私は荷物を投げ捨て、地面に座り込みました。

……隣の男子にカバンが思いっきりぶち当たっているのにそのとき私は気付いていませんでした。



○○島臨海自然の家という、まさに研修のためにあるようなところについた私達。

涼しい顔してスポーツ飲料を飲んでいる先生を、私は本気で殺したくなりました。

(生徒はお茶以外禁止)




ついてから休憩をしばらく。ついにやどに入れるのか、とどきどきした私と友達一行。

どきどきした私が馬鹿でした。

5分の休憩の後、一時間半の歌唱指導。ついでに清掃活動。

本気で先生殺したいよ・・・・・っっ

どうして汚してもいないのに掃除するんでしょうね。






野外研修

あの国立中学校に合格し、入学してはや3週間...

だんだん学校にも慣れ、落ち着いてきたのでブログ開設。

さて、本題に入ります。私は26・27・28と3日間連続2泊3日の野外研修に行ってきました。

この研修の目的は「新しい環境の中で学友と共に自然と共に触れ合い、交流を深める」だそうです。


ぶっちゃけこんな事しなくてもたくさん友達出来ました。


しかしまぁこれは毎年一年が入学すると行うことらしいので。

でも案外行ってみると楽しいもので、皆はしゃぎまくっていました。



私達が野外研修に行ったところはずばり

船酔い者(特に男子)が続出し、船の中には紫色の淀んだ雰囲気が。。。

中にいるものはみなこぞって窓際へ行き、新鮮な空気を吸おうとしていました。

・・・そこでふと、私は気付きました。

中でよっている馬鹿共の共通点。それは・・・・・


外に出てもいいのに中で縮こまっている。


・・・・・

新鮮な空気が吸いたいならそとにでろよ。

元気な人は皆外ではしゃいでいるという現実に気付いていない御馬鹿な子達。



まだまだ続きそう.....





追伸


本当にこの人たちは受験合格したんでしょうか。疑問。。。