今年はGW期間中一週間丸々とお仕事がなし。
 せっかくの休みなのにどこにもお出かけナシは、それはそれで寂しい。
 ということで前々からあこがれていた岐阜城に、というよりも金華山登山に行くことにしました。
 前日は愛知県に子供を送った後、駅前のビジネスホテルで1泊。長距離ドライブで疲れいて早々に就寝。そうなると早く起きるよねぇ。ホテルでゆっくりしているのも何なので、早々にチャックアウトして金華山に向かうことに。
 

 岐阜前のホテルを6時半くらいに出て、15分くらいでここに到着。奥はどこまであるのかわからないくらい大きな 無料で駐車な駐車場。半分は舗装さえていましたけど、奥のほうは未舗装でした。 
 

 岐阜公園内をあっちにふらふら、こっちにふらふらこっちにふらふらしながら歩くこと20分で登り口に到着。
 昔はこの道を通って登城していたとか。せっかくなので大手門をだったところから登ることにしました。
 

 金華山ハイキングコースということでかなりの山道を想像していたのですが、ほぼほぼコンクリーと階段で固められていました。ロープウェイの駅を過ぎたあたりから、いろいろな案内が出てきました。こんな感じで復元もされていたりします。
 

 閻魔堂を過ぎると、その奥に復元ですが岐阜城の天守閣が見えます。
 天守閣についたのは8時20分。天守閣が開くのが9時半。天守閣の横に山城としての案内があり、それを踏まえて城内を新改めて一周。それでも9時には天守閣の前に戻ってきてしまいました。
 そこから待つこと30分。入ってすぐの場所に100名城のスタンプがありました。
 
 

 下りはこの道をおります。調べたらこの道は補給路をだったそうです。
 この金華山、地元の方々は毎日何なら1日に2往復とか登るようなハイキングコースらしいです。地元の方のお話では前日にも観光客が骨折したとか。絶対に馬の背コースは行っちゃいけないよ!と念を押されました。ハイ、一人で来ているので上級者用といわれるコースには入りません。
 

 百曲がりのほうは岩が露出していて、山道っぽい道でした。下山中に地元の方とお話を伺いましたら、アルプスの練習用に使われているとか。いわれてみれば、そんな感じかなぁ。

 百曲がりの登山口から歩いて15分ほどで、岐阜の善行寺さんにつきました。今回の旅の目的のもう一つは善行寺さん巡りです。武田信玄が信州を攻めてきたときに善行寺さんのご本尊様を甲斐国に連れて行って祀ったのが甲斐善光寺。織田信長が武田氏を滅ぼしたときに岐阜に連れてきて祀ったのが岐阜善光寺。豊臣秀吉が天下をとった時に信州に帰りたいといって帰ってきたとか。
 

 朝公園内の立派な門があったのですが素通りしてしまったので、立ち寄ってみました。山のふもとにある居城あとだそうです。よく見ると屋敷跡の周りには土塁がの作られています。
 
 朝7時ちょっと前に車を出て帰ってきたのは11時半くらい。公園近くの有料駐車場に止めていたらかなりの駐車料金になっていたはず。無料駐車場のありがたさを実感しながら帰路に就いたのでした。