けら’s ブログ 誰か知る 百尺下の水の心

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氣になった記事を自分の覚えのためにご紹介をしています。一種の思考訓練の場と考えております。いろいろご意見あろうかと思いますが、突飛な話とお考えの向きは、ファンタジーだと思ってご照覧くださいませ(^^)ノ

 

 

マドモアゼル・愛 

チャンネル登録者数 18.4万人 

 

「命の持っている可能性を、どのくらい私たちは理解しているでしょうか。私たちの迷い、嘆き、苦痛、不安などは、自分が持っている命への信頼を失っているために生じていることに私たちは気づきません。  あらゆる問への答えをあなたの命は持っています。 なのに自分の命に問わずに、周囲や組織や会社や国にそれを尋ねてしまう。返ってくる答えは、あなたではなく、周囲や組織や国家にとってありがたいものとなり、わたしたちはいつしか自信を失っていくようにできています。  自分の命への信頼を取り戻すことで、私たちは間違った選択をせずに済み、現代特有の罠にはまることも避けられるでしょう。  

 

#水機構栽培のトマト #命の可能性 #何を信じたらいいか 」

 

 

マドモアゼル・愛   

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「イエスを十字架につけた力は人類に敵対する悪の系譜と考えることもできます。  歴史には表と裏があると言われるように、国家を超えた人間の心理には、善悪の両方があるのでしょう。  私たちが社会や世界を善意で捉えることは重要ですが、もし社会にはびこる大きな力に問題があった場合、私たちがただの良い人、いい子ちゃんでいるとしたら、私たちが自分の人生を全うできない危険がありはしないでしょうか。  きょうは人類の歴史の流れの根本を見ることで、自分の生き方の基盤をどこに置くか、、、についてお話しさせていただきました。  

 

#将来の事務次官の左遷 #財務省改革ののろし #さつきのナタ 」

 

 

マドモアゼル・愛  

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「人には成長期もあれば、発展する時期があり、成熟する時もあります。 しかし、どのような素晴らしい働きにも、やがて追い越される時が訪れます。  人類の神話の多くは、追い越されることを認めず、生まれてくる子供を食べたり抹殺してしまうような悲劇が多く語られ、聖書の中にも書かれています。  それは、この2000年にわたる私たちの歴史の中心原理にすらなっているようにも見えます。確かに、追い越されることを快く思う人は少ないかもしれませんが、親が子に追い越されることは、本当は喜びのはずです。  親子の実力交代のように、社会も自然な形で追い抜かれることをよしとしたなら、争いもなく、偉大な発展をすべての民と共に享受できる世界になっていたように思います。一切の無駄がなくなります。  しかし実際にはしがみつく社長、しがみつく政治家、追い抜かれることを絶対に許さない人々。素晴らしい発展を犠牲にしてでも居座り続けようとすることで、この社会は大きな損失を得て来たように思うのです。  追い抜かれる、追い越されることを喜びとする意識を人が持てるようになれば、きっと、追い抜かれた人にも新しい意識がもたらされ、結果的に誰もが潤う世界が訪れるはずです。  大御所は人から「幸福とは何か」と問われて「親死ぬ、子死ぬ、孫死ぬ」と答えたといいます。では、「不幸とは何か」の問いに「孫死ぬ、子死ぬ、親死ぬ」と答えたと。  人の世は、追い越されることを喜びとして受け入れた時、すべてはスムースに運んでいくようになるわけです。私たちの時代にも、この原理は変わらないはずで、考えるべき時期に来ており、この2000年来の、追い抜かれることをよしとしない神話イメージから、私たちも解放される必要があるように感じます。  

 

#ヘロデ王の恐怖 #ギリシャの神々 #神々の交代に伴う難儀 」

 

 

マドモアゼル・愛  

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「 宗教支配の時代は終えたと思われていますが、現代の重たい空気感を作っているのは、何なのでしょう。  支配や拘束を正当化するには、人々を一面管理できるとうまく行きます。一般社会、一般企業、国家に蔓延した形で人々を支配できるもの、その本質を私たちはもう一度考える必要があると思います。  人をタダ働き同様に扱い、仕事だけのために個の人生を消耗させる、国民は消費のためだけに存在している、、、そんなことを正当化できるものは何でしょう。おそらくカルト的体質しかないように思えます。  一日8時間労働プラス残業3時間、通勤3時間で安月給を正当化できるのは、法律でも脅しでもまして精神性でもなく、カルト的なもの以外にありません。それが我が国を取り巻く環境でしたので、どうしても窮屈で不愉快に感じたのではないでしょうか。  こうした手法を正当化するには、人の繊細な心を無視し、物として人間を数える徹底した冷たさが必要です。なので、人の心の中にある、深い心理や深い情感を消す必要があるのです。生きることに深い感動を伴う人間は邪魔になるのです。  現代人はいつの間にか、深い感動や深い思いが弱められています。感動とはスポーツやスローガンとしての目的達成など、つまらないものを指すようになり、メディアあげて、教育あげて、そのように人間を作り上げてきました。カルト化のためだったと思えば腑に落ちます。  逆にこれから必要なのは、そういうものではなく、心を取り戻すことであり、深い感動を取り戻すこと。それに沿った個々の生き方になっていくでしょう。  

 

#感動的人生を取り戻す #やり直し #カルト脱出 」

 

 

マドモアゼル・愛  

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「私たちの心の中に、今では文明に対する憧れは、ほとんどありません。  昔はコンビニに行くことは、おしゃれまでとは言えないものの、多少の憧がれに近いような、わずかばかりの特別感があったと思います。コンビニができて、日本中に広がっていった勢いがあった時代ですが、今は単に必要で便利なだけで、特別感を抱く人はほぼいなくなっていると思います。  さらに言えば、ブランド品を持つことは、大きな憧れであり、強い欲求となった時代がありました。しかし、今となっては、ブランド品を持つこと自体がかえって恥ずかしいと思う人がいるほどの変化が起きています。  高級チョコレート店が、高速のサービスエリアにあるに及び、憧れだったチョコの存在感は大きく減ってしまうのではないかと、つい危惧してしまいます。出店数がふえればそれだけ利益は大きくはなるでしょうが、飽きられたときの損失は巨額となりはしないでしょうか。  一言でいうと、真似による文明の発展に人々が心底飽きだしていることが原因なので、大きな影響を今後与えていくと思います。  人気商品を真似て他者よりもコストを下げて大きく展開すれば必ず儲かる、、、、そのやり方が長年通用しましたが、通用すればするほど、サービスや商品の魅力、それを支える従業員の質も、知らぬ間に劣化の一途を辿っていたわけです。まだ、裾野が大きいので、わずかにでも利益が出ているうちは続きますが、採算点を下回った巨大真似システムは大きな崩壊を迎えることになりはしないでしょうか。  人々がもう飽きているのに、必要性だけで維持されているものに、企業は依存しています。この体制がもう少しで壊れる方向に向かうでしょう。  真似世界は、いつか命を失う宿命を持っています。それは企業も人も同じです。混乱の時代、私たちはオリジナリティを発揮することが救いになることに、気づく必要があるでしょう。  

 

#損益分岐を割った時 #大きいことは怖い #個なら逃げられる 」