マドモアゼル・愛
チャンネル登録者数 18.3万人
「日本は海外のあらゆる文化や技術を取り入れて自分独自のスタイルにして利用するのが上手と言います。日本人に限ったことではない気もしますが、日本人が新しい技術や考えにそれほど排他的ではない気はします。むしろ、新しいもの好きで飽きっぽい面があるようです。 どんどん新しいものを取り入れる、、、新しいものを取り入れることに怖さがない、、、それは、何を取り入れても、本質が壊されないことをどこかで本能的に知っているからでしょう。 縄文時代でさえあっという間に変わってしまったように、時代の変化を恐れない日本人の気質には、本質が破壊されっこないという安心感があるのです。 その元を突き詰めていくと、おそらく日本語に帰結していきます。日本語には、永遠が構造的に含まれているためです。発声を長くすれば母音となります。母音は自然界の音です。私たちは自然から生まれ、いずれは自然に戻っていきます。赤ちゃんは生まれた国の言語をしゃべるまでは、母音言語を話します。風も海も川も皆母音を言語にしています。 母音は生命の発声であり原初の言葉です。日本語の音には、必ず母音が含まれます。日本語は母音を発声の構造の中に閉じ込めました。それは、命から途切れないためだったでしょう。 やがて来るAI化、ロボット化は、人類にとってある意味脅威でしょう。しかし日本人にはむしろ楽しい変化になっていくと思います。それは、AIにもロボットにも、自身を奪われない自信があるからです。日本語を持って生まれてきているため、永遠の命の安心が、心のどこかに残されているのです。なので、日本人は変化を恐れません。縄文は終えたのではなく、数万年という長きにわたり、命の本質を日本語という形に残すことに成功し、日本人にとって、縄文は永遠となったのです。日本語を話す限り、縄文は永遠となりました。 この違いは今後大きくなっていくでしょう。AI化とロボット化で、日本は急速な発展を遂げることになります。
#言葉の秘密 #最後のカギ #縄文は死なない 」






