ボーダーラインが見えます。

これ以上気持ちが上がらないというラインです。

そのラインには、氷のような、歪んだ透明の薄い壁があり、
上にある世界は見えるけど、歪んでいます。

そして私はその壁を破ることはできないので、
ずっと壁の下を漂います。

私が漂っているところの下には行くことが出来ますが、とても深く、底は見えません。

私はなるべくラインから離れないように力を注ぎます。

周期的に、時期的に、精神力的によくあることなので、ラインがなくなり、壁もなくなるときは、必ずやってきます。

それを待ちます。