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今回令和8年7月20日(月)から京都旅行のメインの目的、

ウエストミニッツリンクさんへ遠征練習に行ってきました。


タクシーで京都八条口から数分(片道1300円)、

ビルの階段を登るとあの「修羅の入口」のドアが…



ドアを恐る恐る開けると、レース日でもないのに

20~25人弱の方が楽しまれていました。


受付で店長さんへ挨拶を済ませ、ピットへ着席後直ぐに

追い充電をし、早速走行させてみました。


5月のスーラジ博多さんで走行した以来ですから約3ヶ月ぶりの走行でした。

常にお立ち台は満席に近い状態で、6~10台が常に走行されている中に

最近サボりがちの還暦直近の万年ノービスがどこまで通用するか…。




1パック目



2パック目


オレンジとグリーンのメタリックの12Cが私の愛車です。

苦手な時計周りの周回でしたが、皆さんの流れにぼちぼち乗れていたと思います。


クラッシュ等でマシンが走行を妨げる時も各コーナーに番号が設定されており、

みなさん声掛けが有り終始和やかな雰囲気でした。


サーキットの印象は常連さんも私みたいな一見さんも扱いに区別が無くフラットで

過剰な声掛けも一切なく、自分のペースで遊ぶ事が出来ました

夕方になるとお弁当と予約も店長から声掛けがあったり、

私達以外にもカップルで遊んでおられる方もいたり、少年レーサーも

大人に混ざってバリバリ頑張ってたりと、幅広い年代の方が利用されていて

想像していたエキスパートだらけの敷居の高いイメージとはまるで違いました。


当初、月曜日の夜に開催される“クレイジーマンデーレース“という

ミニッツのボディ以外でも出場出来るカテゴリーへエントリーするつもりで

1/24タミヤのセリカLBターボを製作してミニッツへ搭載できる様に加工し、

京都へ持ち込みましたが、熊本からの移動中にパテが剥がれてしまい、

突貫で修理しましたが、テスト走行でクラッシュ!して写真の様にボディか割れ

走行が難しくなった為、レース出場は断念しました。



ミニッツへ載せるボディ、このセリカLBターボにしたのは、

私が中学時代に最初に買ったのがタミヤの1/12電動カーのボディがこのセリカでした。

新聞配達をして貯めたアルバイト代(月12,000円)で

地元のラジコンショップでキットとプロポとバッテリーを買ったのが最初のラジコンです。

思い入れのあるセリカですが、残念ながらミニッツシリーズには無く、

サーキットだと12Cのワンメークみたいな風景も見られる中、ふとYouTubeで

WMLさんの動画で思い思いのボディを搭載してサーキットでレースをされている事を知り

いつかセリカのボディをミニッツに載せてサーキットを走らせてみたいという小さな夢ですが

WMLさんのおかげで叶う事が出来ました。


実は去年令和7年にも京都へ旅行へ行く際にミニッツ一式を持参したのですが

うっかり火曜日が定休日という事を調べていなくて断念し、今年一年越しに

ようやく実現する事が出来ました。


今年の暮れか来年も京都へ行くつもりなので、このボディを修復してリベンジに望みたいと思います。


店長、そして当日コースでご一緒になった京都の方々、ありがとうございました。

京都の良い想い出になりました。