今日は、「紀元節」ですね。・・・・・っていっても、今は、「建国記念の日」と呼ばれていますが・・・・・
初代の神武天皇が、(西暦)紀元前660年に御即位された日をもって、「紀元節」とされております。
神武天皇は、「古事記」では、「神倭伊波礼琵古命(カムヤマトイワレビコノミコト)、「日本書紀」では、「神日本磐余尊(カムイヤマトイワレヒコのミコト)とされております。
神武天皇の、
御父上の神様は、「鵜草葺不合命(ウガヤフキアエズノミコト)」。
御祖父様の神様は、「火遠理命(ホオリノミコト)」。別名は「山幸彦」。
曾祖父様(ひい お爺様ですね)の神様は、「邇邇芸命(ニニギノミコト)」。
高祖父様(ひいひい お爺様ですね)の神様は、「天之忍穂耳命(アメノオシホミミノミコト)」
そして、高曾祖母(ひいひいひい お婆様ですね)の神様は、「天照大御神(アマテラスオオミカミ)」
と、系譜が続いていきます。
ちなみに、一番最初に現れた「日本の神様」は、「天之御中主神(アメノミナカムシノカミ)」です。
その他の祝日に関しては、
「天皇誕生日」は、「天長節(てんちょうせつ)」、
「文化の日」は、「明治節(明治天皇の誕生日ですので)」、
「勤労感謝の日」は、「新嘗祭(にいなめさい)」
とかつて、呼ばれていました。
あと、「昭和の日」は、「昭和天皇」の誕生日ですね。
また、神武天皇が御即位された、(西暦)紀元前660年を元年とした、「皇紀」というものもあり、今年は、皇紀2671年となります。
「皇紀」の計算方法は、西暦に660年を足した年数となります。
「紀元節」(建国記念の日)で、「日本の神様」を、楽しんでみるのも、いいかもしれませんね。







