「第17回統一地方選挙」が、「東日本大震災」による一部の地域を除き、いよいよ本番戦に入りましたね。


 今回の統一選挙で、目立った候補者の行為は、選挙カーの候補者の名前の連呼という「自粛」。


なんで、これが、「自粛」という表現になるのかが、僕には、よく解りませんドクロ

国政選挙を含めて、今までの、選挙活動自体がおかしいのだと、僕は、思います。

 日本の他の地域の選挙運動は、解りかねますが、北海道では、選挙カーから、候補者が、「暴走族」顔負けのハコ乗りをし、ただ、自分の名前だけを連呼するだけの、選挙運動。しかもその音量といえば、もし右翼民族運動をされている方が発したのなら、摘発の対象にもなる大音量爆弾

 公職選挙法や道路交通法や騒音条例に、選挙運動に関してのハコ乗り規制や、音量規制の適用除外なんかあったっけ?って感じです。

 警察も、候補者が当選すれば、「先生」となる訳だし、選挙活動妨害と言われるのを恐れてか、見て見ぬふりパンチ!

 もともと、こんな選挙活動自体がおかしいので、「自粛」との表現は適切ではないと感じます。


 また、選挙期間中だけは、有権者にぺこぺこして、最期は土下座までする候補者もいる始末。たった何日間だけ、頭を下げれば、4年間は悠々自適で、有権者より偉い「先生」と呼ばれる、議員生活が待っているので、土下座だってするよね。でも、人としてのプライドってものが無いのだろうか?

 こんな、阿呆のような政治家達を政界に、送りだしてしまった結果が今の日本の燦燦たる現状。今度の選挙から、マスコミが垂れ流す、パホォーマンスに踊らされないように、選挙公報や、各候補者の政策のパンフレットを見て、自分の頭で、よくよく考えてから、投票しましょう。

 

あと、選挙の棄権は、絶対にやめましょう。自分にあった候補者がいない場合でも、必ず立候補者に投票する必要はないので、「該当者無し」と明確に投票用紙に記入しましょう。ちなみに、僕は、20歳から選挙権を得て、国政・地方選挙に一度も棄権をしたことがないのですが、投票した95パーセントは、「該当者無し」です。最近では、「徳川家康」・「源頼朝」・「坂本龍馬」って書くことも覚えてきました(笑)。

 

 この普通選挙権を得る為に、洋の東西問わず、先人たちは、多くの血を流して、やっと我々が手にいれることができました。

 選挙権の放棄は、民主主義を放棄したと同じことです。

「該当者無し」等の無効票が、一番の得票数を得た当選者の獲得投票数を上回ったときには、流石に、おバカな政治家先生達も、事の重要さに気がつくと思います。


 今回の、統一地方選は、棄権することなく、奇妙なパホォーマンス(かつての小泉チルドレンや、小沢ガールズのような・・)に惑わされることなく、一票を投じましょう。

 あなたの一票が、日本を地域社会を変える力があるのですから。


 昨日まで暖かく、雪解けが進んでいましたが、今日は、雪が降っている札幌です。

春が待ち遠しいです。

春らしい曲で好きなのは、

「Minnie Riperton」さんの「Loving You」です。







関東地方では、「桜」咲き始めたようですね。

桜の季節で、好きな曲は

中島美嘉さんの、「花霞」です








ここで一句

「春を待つ 我の心は 桜舞い 永き冬にも 思ひ出残し」

お粗末でございました。