NORIKUMA税理士様から、本記事の誤りの御指摘をうけ、再確認したところ、本記事の内容に誤りが認められましたので、お詫びして、訂正いたします。
NORIKUMA税理士様、御指摘ありがとうございました。
今後は、誤りの無いように努めてまいります。
なお、訂正の箇所は、誤りの部分をそのままで、訂正部分を「・・・・」と記載させて頂きます。
皇紀弐千六百七拾壱年水無月参日
天狼星
本日、衆議院において、「菅内閣不信任案」が否決されました。
民主党の、鳩山由紀夫代議士、原口一博代議士は、一度「内閣不信任案」に賛成の意志を表示されながら、結局、「賛成票」「反対票」を投じました。
これに対して、同じ民主党の、松木謙公代議士は、「内閣不信任案」に賛成の意志を表示され、御自身の信念を曲げずに、「反対票」「賛成票」を投じました。
松木代議士は、小沢一郎代議士の側近と呼ばれており、小沢代議士が、「内閣不信任案」の投票を棄権・欠席するなか、松木代議士も棄権・欠席という選択肢があったにも、かかわらず、堂々と「賛成票」を投じました。
政治家として、いや、人として、鳩山代議士・原口代議士と、松木代議士の行動は、どちらが正しいのでしょうか?
特に、鳩山代議士は、過去にも「首相を辞めるときは、代議士も辞める」と、御発言なされながら、後に撤回された、「前科」が、あります。
また、今回、民主党の小沢代議士を含め計15名が、投票を棄権・欠席されました。
棄権・欠席された、民主党の代議士は、以下の通りです。
小沢一郎代議士
石原洋三郎代議士
内山晃代議士
太田和美代議士
岡島一正代議士
笠原多見子代議士
金子健一代議士
川島智太郎代議士
木内孝胤代議士
黒田雄代議士
古賀敬章代議士
瑞慶覧長敏代議士
田中真紀子代議士
三宅雪子代議士
三輪信昭代議士
また、共産党の代議士9名、社民党の代議士6名が投票を棄権しました。
これら、民主党・共産党・社民党の代議士は、民主主義という御言葉を御存知ないのでしょうか?
国民から、選挙で請託を受け、衆議院議員となられたはずですが、御自分の意志を明確にされず、欠席・棄権という行為をされるのは、あまりにも、御自分に投票された有権者を馬鹿にしているものと思います。
松木代議士の政治活動については、賛成しかねることがありますが、最後まで、御自身の信念を貫いたことには、称賛いたします。
結局、今の国会議員は、国会議員の責務を果たす事無く、国家・国民の事、そして「東日本大震災」の被災者の皆さんの事なんか一切考えてもいなく、自己の保身、自己の政党の事しか考えておらず、「人としての良心のかけらも無い」ことが、また、露見しただけの、今日の「内閣不信任案」の投票でしかありませんでした。








