★オススメの一冊「自殺をお考えの皆様へ」
昨今社会的な問題として「自殺」があとを断ちません。
私自身、中学生の頃から「自殺」の二文字が頭に浮かぶようになり、その後、未遂程度は何度かありました。
そういった経験をしているからこそ、今、こうしてブログを書きつつ生きていられるありがたさをしみじみ感じながら過ごしています。
あの時、彼が(まぁ私ですが)自殺に成功していたら、もちろんここにはいません。
言うまでもないかもしれませんが、愉しい事だけじゃなく、痛みも苦しみも、全てひっくるめたそのものが私の物語です。
だから第二章もなければ、まだあとがきもありません。完結してないですからね。
さてさて、脱線しそうなので本題の方へ。
紹介したい本は、以下のものです。
【自殺のコスト】 [単行本] 雨宮 処凛 著
上で述べているように、今があるからこそ、こうして過去の経験として話すことができますし、行動も考えもあさはかだったと反省しています。
この「自殺のコスト」。
あまり内容はうまく説明できませんが、本を読んでみて、「死」を意識したその瞬間はそのことしか見えていないですが、実際そこから波及して各所で影響が出る事や、自分の死んだあとの姿が悲惨なことになることも知り、ただただ、単純に自殺って愚かな行為だと再認識しました。
自殺をお考えの皆様、たかが本一冊と思われるかもしれませんが、ぜひ読んでみて下さい。
また、周りに自殺オーラを出している人がいると感じた皆様、甘い考えをしている人に一喝してやってください。
「自分からは逃れられない、逃げるほど辛くなる、だからしっかり向き合い、おとなしく自分を受け入れろ!!」と。
※一応言っておきますが、自殺を推奨するために書いたわけではございませんので、勘違いなさらぬよう…。
そしてこんな拙いブログですが、いつも読んでくださってありがとうございます。
