★豊かさを理解したしゃくとり虫 
豊かさって、捕らえ方は色々あるけれど、
いかに多くのものを「得られたか」じゃなくて、
いかに多くのものを「与えられたか」だと想う。
自分が持っていなくては「与える」ことはできないのだから、前者の「得ること」ももちろん必要なのはたしかなことですね。
単純に忘れちゃいけないのは、
「豊かさ」は、いくら不遇の境地にあったとしても、こころさえしっかり生きていれば「現状」の中からでも見つけ出すことはいくらでも可能だということ。
「この世に生を受けたこと」。これこそが「最大のチャンス」なのだから。
宝くじやなんか足元にも及ばないほど、すごい確率の低いことだと再認識して、思う存分密度の濃い生き方をしたいものです。
自分が思っていることと逆方向のベクトルの矢印が向けられたら、不快に感じてよけてしまうものだけど、それは必然的に起こっているものだと、しゃくとり虫は理解した。
「伸びる」ために「縮む」。「未来に進む」ために「縮む」。
そんな感じで世の中はつくられてるんだよね。きっと
