★八丈の蒼と碧① ~空~
今回の旅はとにかく天気に恵まれ、八丈島の空は明るく晴れ渡っていました。
もともと8月の中旬に来る予定だったのですが見事に台風に見舞われ船が欠航、止む無く今日に計画を練り直したのですが、その甲斐がありました♪
日中の空は海との境界が分からないくらいに深い蒼色。
青い海と空がグラデーションで繋がる様が素晴らしいです!
島内ではダイビングや登山を中心に、温泉に行ったり滝を見たりで密度の濃い時間を過ごしました。(記事は改めて)
八丈の蒼と碧② ~海~
八丈の蒼と碧③ ~山~
穏やかな時間が流れる島も、島内を巡っているといつの間にか周囲が茜色に染まっていきます。
楽しい時間が過ぎるのはあっという間ですね(^^;
今の時期、八丈島では18時を前に太陽は海の向こうへと姿を隠します。
宿に最初に着いたときにおばちゃんに是非日没は見ておいでと勧められたので、迷うことなく海岸の芝生に座り、燃えるような太陽を目に焼き付けながら、水平線に沈む太陽を見届けました。
宿に戻って夕食を食べた後、もう一度海岸沿いにある芝生地に足を運び、寝転がって天を仰ぎます。
そうすると周囲には街灯も無いため、視界一杯に星空が広がります(^o^)
普段はなかなか見られない天の川もはっきりと見えて、ときどき流れ星も見られました。
(星空を共有できないのが残念・・・)
満天の空の下で海風や波の音を感じながら過ごす時間もまた、雑念を解いてくれる癒しのひと時です。
一日の中で映り行く空の表情を通じて、じっくり夕陽を眺めたり、星空を仰いだり、日常生活の中で簡単にできそうでいてできていなかったことに気付かされました。
こころに余裕を持たなければいけませんね、としみじみ。





