★本当に大切なのは記念日じゃない
今日は結婚記念日でした。
(入籍日ではなく回りの方々に見守っていただいた挙式日です)
結婚記念日に限らず、記念日というのは平たく言ってしまえば「特別な日」。
喜びも特別な想いも、共有できる相手がいるからこそそういった記念日に輝きがでるのかなぁと、乾杯をしながら感じてました。
誕生日などのライフイベントによって生まれた記念日もあれば、世界的な記念日や日本独自の国民の記念日もありますし、別のフィールドに視点を移せば、感謝祭といった特定のファンを対象とした記念日も。
それに語呂から派生した記念日だってあります。
とにかく難しく考えないで、「特別」と位置づけができたのなら、なんだって記念日になってしまいます。
そこでやはり見失わないでおきたいのが、同じ気持ちでその日その時を「特別な日」として共有できる人がいること。
共有・共感できるからこそ、喜びも楽しみも、時には悲しみも分かち合うことができて、人間関係にも人間性にも深みや拡がりがでてくるのではないかと勝手に解釈してます。
そして記念日として設けることで、それが後に再会のきっかけにもなったりするものでしょうから。
記念日もさることながら、記念日を共有できる人がいることのありがたみも今一度再認識して、また新たな記念日を増やしながら、豊かな日々を積み重ねていきたいと思いました。