今月の2日、母の百ヶ日が終わった。
これで母が宇宙の源に還り、私は母が寺組織や苦しい病気から解放され、寂しくなったけど安心した。
母の三十五日、四十九日は身内だけしか来なかった。
私は信者が誰も来ず、姉と親戚、旦那さんや母とよく話をしていた友人と穏やかな法事だった。
そんな中、
父の後任である住職とウチの寺になぜか住むようになった問題児の僧侶だけは、相変わらずだった。
この寺組織は本当に昔から変わらない独特な社会で、支配や権力といった男性的なエネルギーが根強い。
僧侶の後ろ姿を見つめながら、私は呆れていた。
父や父の師匠が住職を勤めていた頃は、そんな風に感じなかった。
それは父が亡くなり、本寺の者がウチの寺に入るようになってから。
以前のような人として、愛や思いやりを感じる寺ではなくなった。
本寺がウチの寺を侵食し始めてから、信者の中でリーダーを勤める者も交代した。
前任者の信者男性は、寺の中でも真面目で思いやりのある人だった。本寺が入るようになり、なぜか病気になり寺に来れなくなった。
私が寺を離れたこともあり、愛ある者が低波動の人間にエネルギーを搾取されてしまったのだろう。
新たにリーダーとなった信者男性。私から見ると訳がわからない元公務員。見事に低波動の塊といったところ![]()
なぜか私をいつも自分の支配下に置こうとするエネルギーヴァンパイア、私には全く理解不能な60過ぎの信者男性。本寺の支配や権力構造に共鳴する者だ。
なぜ寺の娘である私が、思いやりもなにもないエネルギーヴァンパイアの信者男性の支配下に置かれるのか意味がわからない。
父の葬儀では、悲しみに暮れる私に「不機嫌な顔すんな」と言い放ち、母の葬儀中に、自分の電話に出ない私に「俺を避けてるんか?」とわざわざ呼び出して聞く男だ。
話は、葬儀が終わってからにしてもらえないだろうか?と何度思ったことか…
そんな思いやりさえ持てない自己中心的な男だから仕方ない。
私は毅然とスルーした。
母の葬儀の記事はコチラ![]()
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「あなたは私のストーカーですか⁉️」
母の百ヶ日も身内だけで平和に終わるだろうと思っていたら、この厄介な信者男性だけ現れたのだ。
なぜ奴がいるんだぁー![]()
母の葬儀で顔を知っている旦那さんも親戚も、あの人いてる
と残念そうに呟く。
黒い服でもなく、淡色のカジュアル過ぎる服装の信者男性に、いち早く気付いた旦那さん。
他人の百ヶ日、どう思ってるんやろね?と私に問いかける。
いつも上から目線の信者なので私は気にならない、空気として見るように気持ちを切り換えた。
慈悲深い母にさえ、見下してくる信者男性なのでそんなおふざけぐらいするだろう、私の想定範囲だ。
そんな服装よりも気になったことは、その信者男性が母の葬儀の時に比べ、老け込んだ印象が妙に引っ掛かった。
60過ぎで決して若くはない年齢だが、明らかに印象が変わり、髭は伸ばしっ放しで白髪混じりのボサボサ、髪は丸坊主が少し伸びかけて頭皮の薄さが変に目立つ。
母の葬儀から3ヶ月過ぎ、なにがあったのか…
今まで私の父や母そして私、周りの穏やかな信者のエネルギーを搾取していたのが途切れてしまったのだろうか?
その信者男性の生命エネルギーが減少しているようだった。
元々、私に生霊を飛ばしてくるような奴だ。
エネルギーが枯渇しようが己の自業自得‼️
なにもかも見えてるの、私には。
周りに見下されているのは、あなたなのかもしれません、信者のSさん‼️
母の法事が無事に終わろうとしていた時、ウチの寺に住む挙動不審の僧侶が、線香を床にすべてバラ撒き落とした。
しかも、母の納骨の儀式で…
何がどうなってぶつかったのか知らないけれど、なぜかいつも挙動不審の僧侶なのだ。
空気も読めずヘラヘラ笑ったり、信者である私や姉の挨拶も無視をしたりと何様なのかわからない。
姉と一緒の寺に住む以上、私も見過ごせないので注意をすると、話の途中で「僕は本寺の住職〇〇の直弟子だ」と言ってくる始末。
それが一体どうしたのか![]()
私がそんな事で忖度するとでも![]()
する訳がない![]()
そんなに偉いのであれば、「僧侶としてちゃんとして下さい」と言って話を切り上げた。
旦那さんや親戚に「変な僧侶が来た
」と相談をしていたのだけど
母の葬儀にて、私からあの人だと言わなくても、旦那さんや親戚は一目見てすぐわかったのだった。
それが何を意味するのか❓️
本寺に負けないほど立派な名古屋の寺にいたこの僧侶だが、離婚して名古屋から追い出されたのだった。
親権は奥様の方で、僧侶以外の家族は今まで通り、名古屋で暮らしている。
どんな問題を起こしてウチの寺にやってきたのだろうか?
住職は離婚の理由は絶対、本人に聞くなと信者や姉に圧をかけていた。余計に怪しい![]()
私が聞こうかしら![]()
私は離婚したから悪いとは思っていない。
初対面からずっと、僧侶の様子を見てきているが、かなりの問題児だ。
人とコミュニケーションを取ろうとしない、取れないのだ。
何でも紙に書き、ポスターのような物を作り、貼る。
ポスターが増えては困るので、私は破って捨てた。
なにか言いたいことがあるのなら、口でちゃんと話しませんか、何のためについてますか、その口は?
曲がりなりにも僧侶であれば、口で言えませんか?
人の挨拶を無視したり、そんな事をして僧侶の権威をアピールしたいのなら、ちゃんと口で言いなさいよ![]()
僧侶は、まだ日が差す午後3時、自分はもう用事がないからと本堂のカーテンを閉めきって寺の中を真っ暗にする。
え?ウチの寺は、もう営業終わりですか⁉️
私は「まだ早いので夕方に閉めて下さい」と前にも僧侶に言ったが聞かない。
変に我だけが強いのだ。
自分の方が上だと言いたいのだろうか?
夕方、自分が2階の部屋から降りてきて閉めるのが面倒にしても、僧侶が早々と寺の終業を昼間にするってなんですか?
姉だって本堂のカーテンを開け閉めする作業ぐらい、今までやってきている。
コミュニケーションも取れない、他人に対し協調性がないのも問題で、そんな人間が僧侶というのは不可解である。
ウチの宗派は、僧侶さえもまともに教育できないのだろうか?
挨拶されたらきちんと返す、こんな当たり前のことをわざわざ教えるのもどうなのかと思うけれど…
しかもこの僧侶が、50過ぎで私とあまり年齢が変わらないことは知っている。
それと、この僧侶の弟 (僧侶) が本寺で幹部役員であることも私は知っている。
だからこの僧侶は変に余裕なんだろうか?
しかし私には、そんなこと通用しないのだ‼️
この僧侶が来たせいだろうか?
信者がウチの寺にあまり来なくなっているのは…
もう父も母もいない理由もあるからだろうか。
寺に住むこの僧侶が、私の旦那さんや親戚から見ても正常でないことは理解している。
本寺は、一体この僧侶をどう思っているのか?
ウチの寺に、その僧侶を押し付けているのだと私は推測している。
住職は忙しいを言い訳に、ウチの寺をそんな僧侶に任せ逃げている。
父から酷い落差だ。
信者もやる気を失くしたことだろう。
今までと変わらない信者は、リーダー格の信者男性だけだった。
最近は、息子を無理やり寺に連れてきてるようだ。
息子は結婚していて、夫婦揃ってウチの信者だ。
それは父がいてた時からだった。
父が亡くなったことを機に、私も寺から離れ、息子夫婦と娘もしばらく寺には来てなかったそうだ。
正常な者であれば、そんな風になるだろう。
娘が結婚する時は、娘の旦那をウチの宗派に入るよう説得するのだろうか?
信者男性は息子を自分の後釜にするつもりだろうか…
宗派全体が問題という事ではないが、本寺は他にも着服や横領、僧侶の性的な事柄等、大いに問題だらけだ。
宇宙アンドロメダの過去世から今世においても、本寺の住職一族が諸悪の根源である。
全国の末寺は、本寺の支配や権威によりいつも被害者側に回され、迷惑なことばかり。
真面目に頑張っている僧侶だっている。
私は仏の教えも御本尊の教えも理解している。疑った事など微塵もない。
愛ある真面目な父、そして父の師匠から私は教わってきたからだ。
組織はひとが創るもの。
上に立つ者によって組織の色は変容する。
それだけ本寺が異常なのだ。
