養育費が約4年間、滞納されましたが、諦めずにいた結果

私はついに強制執行の申請へと進む事が出来たのです!!

 

その前に、前回記載した開示された財産目録に記載があったA氏の職場について、登記事項証明書を取りに法務局へ。

費用は前回と同じ600円分の収入印紙でした。

 

それを持って私はすぐさま裁判所へと向かい、

今回、強制執行の申請に必要だった物は

①当事者目録(債権者・債務者・第三債務者を記入)

②請求債権目録(債権者が債務者に対して有する債権の一覧)

③差押債権目録(差押対象の債権について記載)

④債務名義

⑤送達証明書(前回提出した物)

⑥申立手数料4000円(収入印紙)

⑦郵便切手代3000円(前回の余りで補えました)   以上

 

手続きは、財産開示の時と同様、職員さんが丁寧に教えてくださり、

中でも驚いたのが上記⑥や⑦等今回申立にかかった費用を②で請求出来たこと。

申立をしたらそれらにかかった費用は申立人が負担するのが自然な考えだと思っていたので、少し嬉しい気持ちになりました。

 

無事手続きが終わり、ここまで来たら後は裁判所から送達証明書陳述書が届くのを待つだけ!

 

この時私はとてもやり遂げた気持ちになり、大きな一歩を踏み出せた達成感に満たされました。

養育費を全額受け取れるまでは、まだまだ安心できませんが、とりあえず一休み♪

 

そして、数週間後ついに裁判所から手紙が届きました。

 

つづく…