我が家の駐車スペースは
リビングの窓のすぐそばです。
前の犬もそうでしたが
今の犬もその窓のそばがお気に入りで
その場所で帰宅する私たちを見ています。
ですから車を止めると
私もなんとなく窓を見てしまいます。
先日も車を止めてふと窓を見ると
網戸に小さな小さな羽。
羽!
長男かな。
たぶん長男。
きっと長男。
我が子の悲しみは親の悲しみ
我が子の苦しみは親の苦しみ
あなたはどんなに悲しかったか
それを思って深い悲しみの底に果てしなく沈んでいました。
そんなときに見つけた羽。
あなたからのサインですか?
数字のサインや羽のサイン。
そばにいるよの合図かなと思っていたけど
もっといろんな想いが込められているのかもしれません。
あなたは何を伝えたいのでしょう。
小さいけれど立派な羽を手に入れたあなたは
美しい大空を自由に飛びまわっているのでしょうか。
どうぞ幸せにしていますように
いつもいつも祈っています。
