羽 | 遠い空の向こうに

遠い空の向こうに

ブログの説明を入力します。

我が家の駐車スペースは

 

リビングの窓のすぐそばです。

 

前の犬もそうでしたが

 

今の犬もその窓のそばがお気に入りで

 

その場所で帰宅する私たちを見ています。

 

ですから車を止めると

 

私もなんとなく窓を見てしまいます。

 

 

先日も車を止めてふと窓を見ると

 

網戸に小さな小さな羽。

IMG_2009.jpg

羽!

 

長男かな。

 

たぶん長男。

 

きっと長男。

 

 

我が子の悲しみは親の悲しみ

 

我が子の苦しみは親の苦しみ

 

あなたはどんなに悲しかったか

 

それを思って深い悲しみの底に果てしなく沈んでいました。

 

そんなときに見つけた羽。

 

あなたからのサインですか?

 

数字のサインや羽のサイン。

 

そばにいるよの合図かなと思っていたけど

 

もっといろんな想いが込められているのかもしれません。

 

あなたは何を伝えたいのでしょう。

 

小さいけれど立派な羽を手に入れたあなたは

 

美しい大空を自由に飛びまわっているのでしょうか。

 

どうぞ幸せにしていますように

 

いつもいつも祈っています。