あなたは私 | 遠い空の向こうに

遠い空の向こうに

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子供のころから、夢を見るのが好きでした。

 

まだ読んだことのない新しいお話を読むような

 

そんな感覚で

 

今日はどんな夢を見るのかと思いながら

 

眠りにつきました。

 

今、夢は

 

長男と繋がれるかもしれない大切なもの。

 

逢えるかもしれない

 

声を聞けるかもしれない

 

抱きしめられるかもしれない

 

なにかメッセージを受け取れるかもしれない

 

大切なものです。

 

 

前回のブログに書いた夢の日の前日も

 

長男の夢を見ましたが

 

後から見た夢の印象が強烈だったので

 

思わずそちらの方を書いてしまいました。

 

前日に見た夢は

 

あーでもないこーでもないと悩んでもよくわからなくて

 

その夢では伝わらなかったと思った長男が

 

翌日わかりやすい夢を見せてくれたのかなと思います。

 

 

美味しい物を食べても

 

おもしろい漫画を読んでも

 

心の中に渦巻いている後ろめたい思いが

 

決してなくなくことはありません。

 

でも

 

「長男は私、私は長男」と思うと

 

長男も一緒に食べているのかも

 

長男も一緒に読んでいるのかもと

 

そう考えることもできます。

 

 

長男はお寿司が好きでしたから

 

お寿司食べたいのかな

 

それともあちらでは美味しいものを

 

食べきれない程食べているのかな。

 

 

あなたは私、私はあなた。

 

だから

 

あなたを喪った私の心は

 

一緒に死んでしまったのかもしれません。

 

でも

 

肉体を持たなくなったあなたの心は

 

この世に遺された私と一緒に

 

生きているのかもしれません。

 

 

あなたは私。

 

そうだとしたら、それはあなたが

 

私と一緒に生きるということですか?

 

 

私の人生はこれからも

 

悲しみや苦しみ、後悔でいっぱいです。

 

こうしていたらあなたは生きていたのだろうか

 

ああしていなければあなたは生きていたのだろうか

 

みつからない答えを探し続ける人生です。

 

それでも一緒に生きてくれますか。