悲しみの様相 「もういちど会えたら」ジェームズ・ヴァン・プラグ著より | 遠い空の向こうに

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ダスカロスさんは難しくて、なかなか読み進めないので


あっち読んだりこっち読んだりします。


今日はジェームズさんで。



「悲しみにはさまざまな様相があります___


肉体的、精神的、感情的な様相です。


無力感、苦悩、不眠、恐怖、絶望、焦燥、怒り、憂鬱、


吐き気、息切れ、動悸、それに自殺の衝動も含めて


これらすべてが悲しみの兆候、または、前兆と考えられます。


誰か人を失って、嘆き悲しむのはいたって正常で


きわめて自然なことだとまず理解しなければいけません。


悲嘆にくれた時、まるで人生が終わってもう二度と


元には戻れないような気分になります。


もう1日たりとも生きてはいけないと感じます。


     (略)


まともに考えられない、正しい決断ができない、


感情のコントロールができない場合もありますし、


些細な困難を前にして突発的に嘆くこともあります。


このような感情はどれも悲しみの体験によるもので


決して打ち捨てたり間違っていると決めつけてはいけません。」





その通りです、全くその通りです。


「吐き気」以外全部私に当てはまる…と思う。


動悸、息切れも入っていてなんか安心。


私がおかしいわけじゃないんだなー。


些細な困難を前にパニックになるしなー。