すみません、慣れないので写真横向いてます。
紹介して頂いた本が市立図書館になかったので
用紙に書いて予約しました。
貧乏な市ですが、これは買っても良い本と判断されたらしく
買ってくれましたが、随分時間がかかりました。
対応が遅~い。
著者の川村妙慶さんは真宗大谷派の僧侶と説明されていますので
内容的には親鸞聖人の教えです。
「歎異抄」にはまだ手が出せない私ですが
この本は語り口も優しくイラストも可愛らしいので
宗教に無知な私でも読みやすそうです。
で、本は、しょっぱなから
「『地獄』が私たちの住みか」からスタートします。
やはり、「地獄は一定すみかぞかし」について書いておられます。
「もう落ちるところはないこの地獄が私たちの住みか」だそうです。
やっぱりこの世は地獄なんですね。
辛くて、苦しいのがこの世なんですね。
たとえ子供を亡くしてないとしても、大なり小なり
人はいろいろな苦しみをかかえているものですよね。
「親鸞さんも、幸せな日々だけを過ごしていたら
何も気がつけなかったでしょう」
とも書いておられます。
あれ、こういうのどこかで読んだような…。
シルバーバーチにも似たようなことが書いてあった気がします。
この世に苦しみがなければ人は決して学ぶことはない。
これを克服する道を学びとるために苦痛があるとか…。
シルバーバーチは宗教ではなく霊ですが、
「臨死体験」の本に宗教は元々一つであるとかいてあったような・・・。
何もかも曖昧ですが、そんなことを思い出しました。
何だか話がとっちらかってきました。
