仕事 | 遠い空の向こうに

遠い空の向こうに

ブログの説明を入力します。

長男が亡くなったのは


私の仕事が夏休みの時だったので


私は仕事を休む必要もなく


仕事関係の人にも何も知らせませんでした。


夏休みが終わって仕事に戻った時


普通にしていればいいのだと思いましたが


さすがにしばらくは苦しくて


ただ座っているでけでも苦しくて


座っているだけの仕事で本当に良かったと思いました。



休職するようになっても


誰かが都合悪い時は私が出ることになっているので


余り長く仕事をしないと忘れてしまうし


たまに勤務を入れてもらったりしていましたが


昨日久しぶりに仕事をして


いつの間にか仕事中は普通に仕事のことを考えられるようになった


ということに気がつきました。


カウンターに座っているだけですが


全く誰も来ないわけではなく


勤務中には何人かの利用者の方がカウンターに来ます。


たいてい、私で用が足りることが多いのですが


たまに難しいことを聞かれて


利用者の要望に応えられない時があります。


どうしてもダメな時は平日の昼間に


正規の職員がいるときにもう一度来てもらうことになります。


せっかく来てもらったのに、とても申し訳ないと思います。


利用者にしてみれば


正規の職員もパートのおばさんも同じ職員ですから


できることならお役に立ちたいと思います。



地獄の底からはい上がれないと思ってたけど


ねえ、息子、母は仕事できるようになったよ。