常に救いを求めていろいろ本を借りてしまい
同時進行であっちを読んだりこっちを読んだりします。
泉ウタマロさんの
「人生逆戻りツアー」という本を読みました。
久々の小説だったので細切れで読めずに一気読みしました。
スピリチュアルの小説バージョンと言う感じです。
主人公が、ついうっかり死んでしまったところからスタートして
3人の守護天使に出会い、自分の人生を回想します。
ちょっと(かなり?)ふざけた神様との対話もあります。
最後のページに物語の一部抜粋というおまけがついていて
そこからさらに抜粋すると
「どんなに悲惨な状況でも
どんなに自分を情けないと思っても
自分自身を卑下してはならない。
何にも頼るものが無い時こそ
神の力を思い出すこと。」
「どんなに遠回りしても
どんなに忘れようとも
どんなに捨てようとしても
神は私たちを決してあきらめない。」
「人生に無駄なことはひとつもない。」
こんな感じの小説です。
スピリチュアル苦手の人はちょっとだめかもしれないですが。
私は、仏教でもキリスト教でも、スピリチュアルでも自分教でも
何でもいいから宗教にすがりたい。
私が辛くて救われないのは自業自得だから仕方ない。
息子が辛い思いをしていませんように
息子が穏やかでいますように
それをお願いできるのは
今の私には神様しか思いつかない。
だから神様、どうかあの子を救って下さい。
お願いします。