亡くなった人に会いたいと思う気持ち | 遠い空の向こうに

遠い空の向こうに

ブログの説明を入力します。

昨日スーパーに買い物に行ったら


柴崎コウさんの「月のしずく」が店内に流れていました。


先日の十五夜とスーパームーンの


お月さまがきれいだったからでしょうか。


この曲は好きでよく聞いてましtた。


「月のしずく」は「黄泉がえり」という映画の主題歌でしたよね。。


映画(テレビで)も見たし、本も読みました。


亡くなった人が黄泉がえってくる物語です。


そういえば「ツナグ」も映画(テレビで)も見たし本も読みました。


「ツナグ」は亡くなった人に一度だけ会えるという話です。


「いま会いにゆきます」は本だけ読みました。


愛する奥さんを亡くして子どもを育てるお父さんが


強くてしっかり者、ではなく


よわよわのところが自分とダブって感情移入して読みました。




「黄泉がえり」も「ツナグ」も「いま会いにゆきます」も


映画になったくらいだから


人気があったということでしょう。


亡くなった人に会いたいと思うことが


とても普遍的な、人にとって永遠の悲しいテーマだということですね。


他にも有名な本や映画あるかもしれませんが


思い出せないし、あまり知識もありません。



「ツナグ」はたった1度しか使うことができません。


もし、私がツナグの連絡先を知ることができて


長男に会えるなら会いたい。


でも、1度使ってしまったらこの先何があろうと


誰が亡くなろうと、2度とツナグを使うことはできません。


それでもいいから会いたいです。


ツナグの連絡先を知りたいです。