一生「喪中」じゃだめかな | 遠い空の向こうに

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一年で一番辛い夏が終わると


まだずっと先なのに私を憂鬱にさせるもの


それは年賀状です。


昨年は「誰が」とは書いてない、ただ「喪中につき…」とだけ書いてある


市販の喪中はがきを出しました。


だからはがきをもらった人は誰が亡くなったんだか


何も知りません。


本来なら今年は年賀状を出さないといけないんですが


私の気持ちは今年も来年も10年後も


喪中のはがきを出したい気分です。


もう一生、年賀状書きたくない。


「おめでとうございます」なんて書きたくない。




もう、年賀状なんて書くのやめようかな。


ごく親しい友人にだけ手紙を書いて事情を説明しようか…


それだと手紙を書くのに悩むから時間かかるし


もう今から考えないと、と思うのです。